ホーストレッキングの休憩中、ツボクサと呼ばれる WHO(世界保健機構)で「21世紀の驚異的薬草」として認定し、保護すべき最も重要な薬草と言われるものを収穫してきましたウインク
やっと、群生地に出会ったぞ〜ニヤリ

中国では漢方の世界で「積雪草」という名前で知られていますが、化粧水の中に入っているのを見かけたりしますウインク
約5000年も前からツボクサの薬効が知られることになったのには理由があって、
漢方の似類補類という考え方では、植物の形がどんな効果・効能をもっているか示しているとされています。
ツボクサには脳細胞を活性化する効果もありますが、
古代の人はそのことを脳に似た葉の形からすでに悟っていたのでしょうか、。
それだけでなく、ツボクサの茎の赤みを静脈や血管と結び付けていたともいわれています。

もともとインドのハーブだったツボクサは、アーユルヴェーダでもさまざまな効能が期待できるハーブとして知られています。肌質改善だけでなく、喘息や潰瘍、消化不良、貧血など数多くの症状にも用いられています。それだけでなく、神秘的な植物だと考えられ、瞑想のときの薫香にも利用されています。





トラがケガをしたときに、ツボクサに体をすりつけて肌の傷を癒すことから「タイガーハーブ」ともいわれています。