私たちが見ている世界は
心の在り方の投影です。
心の在り方とは
自分が自分のことを好きかどうかで
それが人生を決めているってことなんですね
自分のことが好きになればなるほど
楽になっていきます。
幸福感を感じれば感じるほど
生活での充実感が増していきます。
それが今までの『地の時代』の教育では
能力とか頑張ったことが評価され
幸福になっていくっていうことでした。
でもそれって
頑張っていく過程で
できない自分を発見して
ダメだなあって思ったり
自分には才能がないのかなあ
とか卑下してみたり
なかなか自分を認めるって
難しかったですね。
なんで自分はあの人のようにできないんだろう
こんな自分じゃ無理だよね。
と、だんだん自分が嫌いになっていく
そうすると流れが滞ってきて
良いイメージのアファメーションをしても
どうしても否定する自分が湧いてくる
それじゃあ、能力を上げて
できる自分になっていればいいのか
っていうと、今度は他の不足感が出てきて
また自分を責めてしまう。
自分を高めていけば人生が充実できるって
勘違いしていたんです。
結局自分がどう見られているか
ということで満足するのではない。
他人からの評価で自分を好きになる
ということではないんです。
自分のことがキライだと
能力を高めても
幸せな引き寄せは起きません。
頑張ってる割には、
幸せになっていかない
ということは
やっぱり、
ありのままの自分を認めてあげること
しかないんですね。
それじゃあ、どうすれば
頑張った分、幸せになれるのかっていうと
まず、成功体験をたくさんすること
小さな小さな 体験でいいんです。
たとえば
昨日すっごく疲れてたのに朝起きられた
がんばってお弁当つくったよ
今日はお部屋の片づけしたよ
どんなことでもいいので
でもここで
これはやれなかったけど、ここまでやれてよかった
みたいに50%を褒めるんじゃなくて
まるっと100%の自分を
なぜって
『他人からどう思われているのか』が
自分の人生を決めているんじゃないから
『自分が自分をどう思っているのか』が
人からなんて言われてようと
自分の思っていることを
人前で発表する必要なんて
ないんだから
無条件で
この自分を褒めることに慣れてきたら
わかりづらいかな
たとえば
A)『楽しいからこれやろう』って
誘ってくれるお友達
B) 『これやらなきゃいけないよ』って
誘ってくるお友達
どうですか?
どちらと手をつなぎたいですか?
もちろんAさんですね
でも私たちの毎日って
だから一日一回でも
「これは楽しい」をやってみて
楽しくわくわくの波動を
『こんなに楽しいよー』
天使さんからのサポートを


