初めて読んでくださる方は
是非こちらからお読みくださいネ!


翌週のその日になりました。
総合病院に行き緊張しながら紹介状を受付に
提出して手続きを終えると
20分程で検尿に呼ばれました。
その後更に20分ほどで受診に呼ばれました。
結局また腫瘍をみるとのことで
膀胱内にカメラを入れることになりました。
痛みは前回と同じく一瞬でした。
「あーこれですね、腫瘍は」
先生はそう言って写真を数枚撮ると
「後でまたお呼びしますのでお待ちください」
と言って検査は直ぐに終了。
その後、手術に備えてとのことで
小さな容器に3本、先に血液を採りました。
その後の先生の話では…
・悪性かを調べる為に腫瘍を切る
・膀胱内の上の方にもニキビみたいなのがある
・今も目視できない血尿がある
・血尿の原因は石なのか腫瘍なのかまだ不明
・入院は7日前後の予定
・入院日は調整して後日連絡をする
そして最後についでにという感じでこんな事を。
「膀胱内の腫瘍の8、9割は悪性なんです」

ズキーンとしました。
実はインターネットで膀胱の腫瘍について
調べていたので察しはついていました。
その時に気持ちを綴ったブログはココ

入院日は病院の都合と私の仕事の都合と
入院日と手術日は家族同伴と言われたので
夫の仕事の都合とで調整をお願いしました。
結局は入院日が決まったと連絡が来たのは
それから1か月も先の事でした。

悪性だったとしたらドンドン進行して
取り返しのつかないことになるんじゃないか
と思う傍ら
緊急性を要するものなら緊急入院させるよな
と考えたり…
緊急入院じゃないし、だから大丈夫!
と自分に言い聞かせてみたりね。

しっかりしていて強いように見られるけど
実はそんなに強くないです。
1人になってから辛くて泣いた事もあります。
でもこれでいいんだよね。
気持ちを発散させないと潰れてしまうから。
泣くとスッキリするでしょう?
泣くことにより副交感神経が優位になり
リラックスできます。
他、セロトニン神経が活性化されて
やる気を出したり感情の安定化につながります。
エンドルフィンが増加して
悲しみ、痛みを緩和してくれます。
涙の中のコルチゾールというストレス物質を
流し出すので体内の免疫力アップに繋がります
だから、辛い時、悲しいときは、泣いてね。
シクシク泣くのではなくて
号泣する方が効果は大きいらしいです。
うわーって泣いてスッキリしたら、悪いものも
消えて無くなってくれるかもしれない。
こんな時は我慢せずに抑え込まずに
自分の気持ちに素直になるのが大事。
…そんなふうに思う。

いよいよ
「私が受けた手術TUR-Bt 其の三」
へ続きます。

最後まで読んで下さり
どうもありがとうございます。

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しかし病院のご飯はヘルシーだな(・∀・)