MIXI日記より貼り付け~
自分へのメモとして。
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どうしてそうなったのかというと
台湾(多分)にみんなで旅行に行ったとき
突然、台湾ギャングと呼ばれる数人が現れて
扇形のナイフをこちらに投げてきた。
まさか自分のところに来るなんておもってなかったのに
そのナイフはブーメランのように弧を描き
私の首を切り裂いて、向こうにとんでいった。
結構深く切れて、大量の血が流れているのがわかる。
それから瀕死状態に。
すぐに血は止まり、首も元どおりだけど
頑張れば体を少しだけ動かせ、話もできるが
すぐに足元から崩れ、倒れこんでしまう。
病院に連れて行かれた。
その病院に入院することになれば、本当の意味での最期になるとわかっていた。
同じような人が入院している。
なんとかそれは逃れなければ。
看護婦がすごく意地悪な人で
わざと体の痛い部分をさする。
(実際、夢を見ている自分の体も痛い。)
何とか頑張って体を少し動かし、うつろな眼を開ける。
何とか入院は免れた。
よく人は、死ぬときに、耳は最後まで聞こえているというけれど
本当だった。
体の自由はきかなくなるけど
耳だけは機能していてはっきり聞こえる。
しかし、口が動いてくれないので返事をしたりはできない。
けど、ちゃんと聞こえている。
耳が遠くなり始めたとき、もう終わりだな、と思った。
火葬されるときでも耳がまだ聞こえているとなると
これはもう苦痛でしかないな、と思った。
今考えると火葬の段階では死んでいるので耳は聞こえていないが。
こんな夢だけど
ぜんぜん暗い感じでなかった。
ただ、台湾への旅行は避けようと思ったw
