「世の中には運のいい人と運の悪い人がいる。ツキのある人生とツキのない人生はいったい何が違うのか。
誰もが、運の不公平さには気づいていても、どうしてその違いが生まれるのかはうまく説明できない。
英国の心理学者リチャード・ワイズマン博士は、講演会での聴衆とのやりとりのなかで、
幸運と不運を隔てるものに興味を抱き、調査を開始した。”運の科学的研究”だ。
ちょっとしたアンケートから始めた調査は10年の歳月を費やし、実験の協力者は数百人にのぼった。
その結果、「運のいい人」に共通する「四つの法則」にたどり着いたのである。さらに、「運の悪い人」たちに、法則を実践してもらい”運”に変化がありかどうか試してもらった。
結果、”運”は考え方と行動で変えられるということが明らかになったのである。」
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本の表紙をめくったところ(?)に書いてあったものです。最初の記事にこれを書けばわかりやすかったのかも(笑)
一番いいのは本を読んでもらうことなんですが
途中まで読んだ中で、わかったことを簡単に書くとすれば
運のいい人は
ポジティブで、自分は運がいいと思っていて
偶然のチャンスを作り出し、チャンスの存在に気づき、それに基づいて行動している。
チャンスを探すというより、たまたま出会うチャンスに気がつく才能がある。(普段から肩の力を抜いているおかげで、自分のまわりの出来事に気がつきやすい)
そして幸運が将来も続くだろうと期待している。
今のところ、こんなところですが、
これだけでは なんのこっちゃわからない、とか
他の本にも書いてあることじゃん~ みたいに思うかもしれませんね~。
で、私あることに気づいてしまったのです。
それはよくオーラの泉の中でも出てきますし、
そうです。アレです、アレ。
でもまだ全部本を読んでいないので、
読んでから、覚えていたらUPしようと思います![]()
運とは
自分が運がいいと信じることだ
テネシー・ウィリアムズ(作家)
運とは
チャンスに出会う
準備ができているということ
オプラ・ウィンフリー(女優)
- 運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則/リチャード ワイズマン
- ¥1,470
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私が、ひっぱりまくりの・・・
あることを引き寄せたものは、
実はこの本の内容(考え方)が多少なりともベースになっています。
時間があるときによく見てます。