5月の下旬頃~、いろいろなことが重なり、私はドーンと落ちて、軽いウツ状態になりました

それまでしていた楽しいと思うことも楽しくなくなり、自分がとても窮屈で、家族以外の人に会いたくないし、体調もどこかおかしい。
私は10年程前に抑鬱になったことがあり
、そのときの暗闇に比べたら今回のは大したことはないかもしれないけど、それでもあの時には戻りたくない!
と、自分自身に、あの時には戻らない!!と決めました。
後になってわかったのは、私が窮屈に感じてたのは
自分で自分を見えない鎖でがんじがらめにしていたのです。
その鎖というのは、今まで学んできた事・知識・誰かの言葉や、何かの講座内容・自分で宣言したこと、自分で決めたルールなどなど
それらは、一見良さそうに思えるけれども、その考えなどにある対極のもの、→それをしてはいけない、という縛りつけがありました。
心がNo.と言ってるのに口ではYesといってしまっている、その違和感
ゆるゆるとやっていこーって思ってたのに、その違和感を外さないとならなくなったのです
私はその鎖を外すために、それまでの考えや、やっていること、その先に予定していたこと、違和感を少しでも感じてること、自分の負担になるものなど全てをキャンセルしました。
お誘いも御断りしました。
キャンセルした中には結婚パーティーもありました。キャンセルというのは、とても心がわさわさします。
申し訳ない、とか
どう思われるだろうか、とか
私ってばほんとに。。。とか
全てをやめるときに、どうしようどうしようと思ってた時、私の中の声がして、それはとても短い対話だったけど
自分を優先して、全てやめることにしました。
しばらくは、心がザワザワしてましたが、やがてものすごく軽くなって
Aでなければならない、とか
その逆のBをしてはならないとか
そうではなくて
全てにおいてどちらでもいいじゃん♪というスタンスに切り替わりました
何かの考えに固めることなく、柔軟に、ニュートラルな自分でいられるのです
違和感を感じてるのにやめられないことってあります。そこに人が関わっていたりお金が関わっていたりする場合は特に。
そう、私勇気を出して言ったんです。
「もうやらない、そこには行かない」と。
そしたら不思議なことに、行かないと言ったけど、まぁ~人が足りないなら行ってもいいかな~
とか思えるようになって、
頑なに行かないと決めなくていい。
行きたくなったら行けばいいし、何かもやもやするんだったら、行かないと決めればいい、のです。
世間では水星逆行だとか言われてて、私には星のなんちゃらは関係ないと思ってたけど
水星逆行が終わる頃には憂鬱だった気持ちも遠ざかってました。
やっぱり、ムダなことってないんだなあ~
