オーラソーマで
ゲーテの色彩原理と同じ理論が
根底にあることを知ったとき
なるほど~ と
納得したことがありました

思春期まっただ中の中学生の私の
手には いつも詩集がありました
前のブログにも書きましたが
ハイネ より ゲーテ派でした
ドイツの詩人に惹かれてたせいか
リルケ ボードレールよりゲーテでした
難解なゲーテの詩ですが
自分でも不思議なぐらい
コトバに惹かれていました
音楽の授業で聴いた
シューベルトの「魔王」。
怖くてカラダを硬くして
聴いていたのを
今でも鮮明に思い出しますが
これもゲーテの詩

なぜハイネの詩に惹かれなかったのか・・・
後に オーラソーマで
ゲーテの色彩論を知り
ゲーテという人のバイブレーションと
自分のバイブレーションがひきあったのだ
と 納得したのです
ただ
アポリネールの
ミラボー橋 だけは
よく 口ずさみました

ミラボー橋の下をセーヌ川が流れ
われらの恋が流れる
わたしは思い出す
悩みのあとには楽しみが来ると
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る
手と手をつなぎ 顔と顔を向け合おう
こうしていると
二人の腕の橋の下を
疲れたまなざしの無窮の時が流れる
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る
流れる水のように恋もまた死んでゆく
恋もまた死んでゆく
命ばかりが長く
希望ばかりが大きい
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る
日が去り 月がゆき
過ぎた時も
昔の恋も 二度とまた帰ってこない
ミラボー橋の下をセーヌ川が流れる
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る
思春期の頃は ポエマーを
愉しんでいたようです

この後
パリにいって 実際に
ミラボー橋からセーヌ川を眺めて感動

そして~~
数年後
絵画展に頻繁に出かけるようになり
大好きなマリー・ローランサン展で
アポリネールがマリー・ローランサンとの
短く激しい恋を歌ったものが
この 「ミラボー橋」だと知りました

いろいろ 複雑のようで単純のようで
この繋がりを知るときがきて これこそ
生きていくことの 歓びだなぁ~
なんて思います

いま すぐに何かが変わらなくても
結果がでなくても
心を磨いて
愉しんで生きていけば
後に 絡まった糸もほぐれて
目の前に
ハートのカタチで現れます

魂のわたしたちは
何を求めているのでしょう
それは
今日 選んだ服の色だったり
発したコトバだったり
心で感じた思いだったり
ここに 繋がりのヒントがあります
すべては
ひとつの糸に撚られているように
感じます
サーシャ

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