度胸一番トラック野郎時代があった。
人の数倍働いて人の数倍稼いでいたあの頃。
お盆も正月も働いた貪欲なわたし。
よく死ななかったなぁ~(笑)
疲れを知らない体。
主が守られた体。
尽きない希望。
家族への愛。
命をハンドルへ乗せる。
主にゆだねる。
命を懸けた高速夜間走行。
積荷は通常の3倍だ。
ブレーキが役に立たない時は早朝走行。
当たり前だ。
人が起きる前から仕事して人が仕事を終えてくつろいでいる時まで走り続ける。
命を懸けることを楽しんでいたあの頃。
命のハンドルは聖霊様が握ってくださった。
イエス様をお乗せしての夜間走行。
感動で生きていた。
命が叫んでいた。
主が私の命だった。
一度握ったハンドルは絶対に離さなかった。
命のハンドルは命が懸かっていた。
一度握ったキリストの命は絶対に離してはならない。
一度握った命であるキリストは何があっても決して離してはならない。
全部を主にゆだねることを教えてくれた仕事だった。
主に全部を任せることが人間の本質であることを学ばせてくれた仕事だった。
男ひとり転がし稼業は・・・孤独の道ではなかった。
男度胸の転がし稼業は・・・信仰の道だった。
ハレルヤ~主よ!
物流の血管である高速道路で命を守り続けてくださったことに感謝いたします。
連続1000日間仕事でも喜びにあふれていられたことに感謝いたします。
主がいつも共におられたからです。
命の君が共におられた。
イエス様・・・感謝いたします。
復活の主にありて
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