こんばんは!
大変ご無沙汰してしまいました。
「美魔女な億女」を目指す、アラフィフOLのAURAです
さて、弾丸旅行の続きです。
明日は、旦那様の実家(空き家)の片づけをする予定なので、
なるべく宇都宮の近くまで行かなければなりません。
しかし、如何せん、突然決めた弾丸旅行。
お宿が宇都宮に取れまない事態。
そこで、旦那様が取ったお宿が、
茨城県近くの福島県。
高速を降り、カーナビに従って、先を急ぎます。
しかし、降りてから、なかなかお宿に着けません。
だんだん日も沈み、真っ暗に。
ハイビームでないと、道が見えない。
どんどん道も狭くなっていきます。
携帯電話も通じない!!
本当にここ?と思いつつ、ナビを信じて(あまり信じられないナビなのですが)進むこと1時間強。
予定時間を過ぎて、お宿にたどり着きました。
温泉のお名前は「湯岐温泉」(すごい!文字変換で一発で出た!)
皆様、読めますか?
私は全く読めませんでした。
「ゆじまたおんせん」という秘湯でした。
開湯からおよそ500年という古湯。
自噴源泉がそのまま湯舟になっている、全国でも珍しい温泉だそう。
お宿はなんと、1534年(織田信長の生まれ年!!)から続く歴史。
このお宿のお湯は、
温めでpH値が高く、トロトロ。いわゆるアルカリ泉・美肌の湯です。
ほかのお客様はお食事が始まっていましたが、
我々は到着が遅れたため、女将さんに「先にお風呂どうぞ。」と案内していただきました。
超ラッキー。
なんと貸切風呂状態
お世話になった後、外に出てみると、きれいな紅葉が出迎えてくれました。
(完)
余談:宇都宮に宿が取れなかったのは、「餃子祭り」のせいでした(怒)

