宝石について少々詳しい私は、近頃気になってしょうがないことがある。
それは、ネットショッピングのアクセサリーの表示のこと。
たとえば、ITALY製ダイヤモンドczリング全面pt仕上
とある。
まず最初に、ITALY製とは?何がイタリア製なのかと疑問に思う。ダイヤモンドはイタリアで採掘できるとは聞いたことがない。ならば、カット?指輪の枠?と疑問が、熱帯魚の水槽に吹き出る酸素の泡のごとく吹き出てくる。
次にダイヤモンドczリングとあるが、このダイヤモンドczって何?czってキュービックジルコニアのこと?だったらダイヤモンドczとはあきらかにおかしい。
キュービックジルコニアはダイヤの代用品だけど、ダイヤではない。キュービックジルコニアだったら、キュービックジルコニアと書けばいいのに…なんだか意図的に混乱させるような書き方をしている。
全面pt仕上っていうのもおかしい。中を読んでみても全面pt仕上としか書かれていない。ptってプラチナのこと?だったらプラチナって表示すればいいのに、紛らわしい。ただのpt風に見えるメッキってことでしょ?

気をつけて見ていると知識があまりない人を陥れるような微妙な表現がいっぱいある。
1ct czダイヤモンドペンダント っていうのもあったけど、これもおかしい。ニューヨークマンハッタンより、とあるサイトには、なんとダイヤモンドのクラリティとカラーのチャート表まで載せてあるから、ダイヤと勘違いしてしまう人がても不思議ではない。金額をみたら破格値なので、ダイヤではないと気がつく人が多いと思うけれど、これまでまったく宝石とは無縁の人がダイヤだと思ってしまうことがあるように思う。
みなさ~ん、くれぐれもネットショップでご購入の際には、信頼できるお店で買いましょうね~。
良く読まずに購入して、あとから品質を知ったらほんとうにショックを受けることになりますよお。だってキュービックジルコニアって、確か1000円しないんじゃないかなあ。

みんな表示にだまされないでネ。

歩き疲れたり、のどが渇いた時には「おいしいコーヒーを飲みたくなる」

そこで骨董通りでお勧めなのが「コイーバ」名前から連想するとおり葉巻の置いてある飲食店、言わばバールなんだけど、このお店のコーヒーはとてもおいしい。カプチーノやカフェラテはもちろん、カフェマキアートもラテマキアートもある。夕方になると通りに面した席にはいつも2、3人の外国人が座りお酒を飲みながら歓談している。遅い時間には、ブルーノート帰りらしいドレスアップした人たちなどもいて、にぎわっている。昼間はすいているから美味しいコーヒーを飲むのにはちょうどいいし、葉巻のお店なのでタバコも吸えるので、この頃肩身の狭い喫煙家には喜ばれるだろう。
タバコの煙が苦手な人は、テイクアウトもできるのはうれしい。
骨董通りにはスターバックスをはじめ、ドトールやパパスカフェなどがあるけれど、パパスカフェはともかくスタバやドトールならどこにでもあるから、近所のお店に行ってネ。
張り切ってブログデビューを果たしたのはいいが、テーマを限定してしまったのが足かせになっている感じ。とはいうものの気分を切り替えて、普段感じていることを書いてみます。

骨董通りの休日はほぼ観光地。歩いている人もまったく違う種類の人たち。おしゃれも歩く速さもまったく違う。
観光にきた人たちは
1.ショップのウィンドウをジロジロ見ながら歩く。
2.食事やお茶をするときにお店に入る前に中を観察しようとする。
3.カップルで歩くときにウデをくんだり手をつないでいる。
4.車をメイン通りもしくは近いところに止める。
5.過剰に着飾る。
6.歩く速度が遅い。
7.何人かでつるんでいる。ひとりの場合は目立つ服装をしている。
なんて感じかな…。

この辺りに遊びにくるなら絶対平日がおすすめ。
芸能人にもよく会えるし(2日程まえには平井堅とすれ違った)なによりも平日歩いている人は普通におしゃれだし、かっこいい人がたくさんいる。素敵な人が歩いていてこそ青山だと思うから、休日はちょっと違う町だと言えるかも、ネ。