釣りばか男日記。 -9ページ目

釣りばか男日記。

その名の通り。
いま自分の周りで起こっていることを記録として、記憶として
綴って行きます。ちなみにアメリカにてオペアしていました。
本来は不器用で男を使うなんてしたことも無かった私が、
失敗を繰り返しながらもw自分の希望を叶えて行こうともがいて行く。


金土とお世話になった子のお家は土曜の午後に出て
またも電車に揺られ、海辺の町へ。

駅からその町へは片道15分はかかる。
どうやって行こうか迷っていて、
バスでも行けるのだが、ここはアメリカ。
出来れば信用ならないアメリカの公共機関は使いたくなかった。

すると、ある男性から連絡。
彼はまだ車がある時に出会っていて、軽い気持ちで夜を共にしていた。
でも一晩限りだし、もう逢う事はないと思っていて、
連絡は来るものの明らかに目的が見えていて、連絡は決まって夜。
なので別に好きでもないし、いつも断ってた。

でも車を運転しなくなった事を聞いて
助けれる時は助けるよ!足になってあげる。と言われていて。
一度頼もうとしたら、あっさり親戚の誕生日会とかで断られw
ちょっと彼にはイラっとしていた。
で、この日もダメ元で言ってみた。すると、
「いいけど、もう少しうちの近所まで電車でこれない?ちょっと遠いよ」と
言われたのだ。
正直海辺の町の方が彼のうちよりうんと遠く、ある意味駅は通過点。

もう充電もなかったし、私は諦めた。
でもこの男、ジョンは私を助ける気などないのだと確信した。
そして既に心の炎はメラメラw

なんとか1時間半(!!)も待ち、やっとバスに乗り友人の家へ。

そして、この日。もう一つの事件が起こる事になる。

この日、私の友だちはある男性も一緒にバーに行きたいと言って来た。
それは全然構わなかった。他にも友だちは一緒にバーに行くし、
こういうことはバーに行けば起こりうる事でもあった(`∀´)

無事その男性も合流、と思いきや、まずそいつの態度が悪い。
ぶすっとしていて第一印象はとにかく悪かった。
別に自分の男でもないので構わないが、友だちとして彼はないのではと最初から思っていた。

そんな事や、友だちは彼と2人がいいのではっと別の友だちとの会話もあり、
結局私たちは別行動をした。

そこから既に何かは起き始めていたと私は今は思う。

そして夜を楽しみつつ、
バーが閉まり始める2時前後から事が起こり始める。

私と友だちは友人宅へ戻ると、
そこには友だちと、その例の男。
どうするのかと思っていると一緒に寝ようと誘われる。

私たちがすったもんだ話していても男は無関係のような顔でベットに寝たまま。
確かに泊めてもらう立場なので何も言えないのかもしれない。

が、男含めた4人でひとつのベット。
有り得ないと思った。そして男の態度も有り得ないと思った。

その直前に、今週は逢えていなかったのっぽさんからメールが来ていた。
「いつでも助けが必要だったら言ってね」
この状況を予知していたのか?というようなタイミングのいいメール。

なので即効電話し、迎えに来て欲しいと頼んだ。
友だちも嫌だっと言うので彼女も連れて行こうと思った。

そして道路を歩いていると、友だちはやっぱ私は別の友だち(女)を頼ろかな
と言い出した。
私は既にのっぽさんを呼び出していたし、伝えた場所で待ち、友だちは彼女の家へ。

夜中という事もあり、そこらの男どもも興味本位で話しかけてきては
中には相手にしていないのに隣に座ってくる奴まで!

すると例のジョンからメール。
暇だし隣の男キモイし、ジョンに電話。

ちんたらちんたら話すので
「迎えにきて。いますぐ。いつもの町で待ってる!とにかく早くきて」

正直ジョンに対する仕返しというか、八つ当たりみたいなものだったと思う。
昼間迎えにこなかったことにもちょっとイラっとしていた。
そして目的が見える奴にもちょっと嫌気は刺していた。

だから最初からジョンの車に乗る気はなかった。
でも、のっぽさんも30分かかるとこから向ってるから
なかなか来ない。
もー友だちとのこともあって私はなんかむしゃくしゃしていた。

そしてやっとの思いで男を振り切ると、友だちが女友達と一緒に私のいる場所に
戻って来た。
「やっぱり、こんな時間に男の所に行くのはあぶないよ。うちにおいで!」と。
正直言えば、それは分かっていた。
家にいけば何かしらあってもおかしくない事。
のっぽさんならチュー以上はしてこないのは分かっていたけど。

それでも男でなく女の家に行けるなら、その方が勿論安全で。

結局そっちへ行ってしまった。充電が切れそうな携帯の電池を切って。。。


この日はのっぽさんに悪いと思いつつも、
就寝。。。

続きます。