昨日小さな川沿いを歩いていると
男の子2人が 大きな亀を持っていた
長寿の亀 縁起がいいね
私は二度飼ったことがある
(階段一段目に置いて写真とっていいよといわれた)
「ねーねー、僕たち。それ僕たちの?」
「違うよ。今日誰かがペットの亀をここに置いたみたい」
「そうなんだ。飼うの?」
「ここで飼いたい。でももう行かなくちゃ。」
慌てて亀が逃げないように石を積んで囲いを作っていた
子供の頃 川に行き
めだか・フナ・鮎もいたから
秘密基地を作り 釣竿を持って 川遊びをしていた頃を
思い出した
もう戻れない子供時代
でも
楽しかった思い出は鮮明
もっと石を高く積まなくちゃ!
なんて思っていたら
タイムアウト?子供が帰ると 亀は脱出
(川の真ん中・上に向かって猛スピードで泳ぐ)
振返って 残念そうな男の子2人
見つけてうれしそうに追いかける
近くにいた おばあさんと孫たち
他の男の子たちが 網を持って追いかけ始めた
川は賑わい人は増えてきた
これで良かったのかな?
狭い水槽の中と川はどっちがいい?
自力で生きていけるかな?
それともまた誰かのペットに?
何はともあれ 元気で生きていってほしいですね









