「仔猫だらけだった日々」アーント・キャット -10ページ目

「仔猫だらけだった日々」アーント・キャット

保護猫活動も25年以上になり、最近は仔猫も減りました。

店内写真

捨てようと思っていた不用品を

誰かが使ってくれたらうれしい!っていうコンセプト。

ものを増やさず地球にも優しい考え方だと思って、

近くのジモティースポットに新品のTシャツ類を

10点ほど持ち込みました。すべてまだセロファン袋に

入っていて、きれいなものです。

ここに提供するものは差し上げるので、

お金は頂かないのです。

一枚だけ、袋無しがありましたがあきらかに新品とわかったのか

心よく引き取っていただけました。

(別に新品じゃなきゃダメということでもなさそうですし。)

 

帰ってから、サイトでみたら、袋入りじゃなかったTシャツが

早くも300円で売りに出ていましたが、

袋に入っていたものは見当たらず。

もしかして特に程度の良いものはどこかに回されてる?

誰かが搾取している?ちょっともやもやしましたけど、

もしどこか施設にでも寄付されているのなら、ごめんなさい。

 

壊れたパソコンでも引きとれることになったと聞き

きのう再び持ち込みましたわ。重かった😿

そして、2人前のグラタンが焼けそうな耐熱ガラス容器を

300円で買ってきました。

 

 

もう一つ、のもやもや

 

先週隣の区で区民祭がありました。

里親さんが障害者障施設の人たちに

工芸品の作り方を教えてて、

その方たちが作った作品を展示即売する

というので行ったのよね。

そこのブースのすぐそばにボツアナの

アクセサリーを売っているスポットがありました。

覗いたらあまり現地感が無かったのだけど、

奥にいた、現地の黒い肌の女性が団扇をくれました。

 

彼女曰く、「ボツアナの国旗の色です。」

 

あ、これ確かにこないだの世界陸上の男子リレーで見たわ!

お洒落な色遣いだなーと思ってた。

アフリカ イコール原色 と刷り込まれていたから。

あまり私が反応したせいなのか、

すぐそのあとに紙の手提げ袋も渡されました。

これが、また紙の材質といい、

まるで航空会社がくれるような上質なもの。

ついでにいただいたボツアナ観光局のカラー写真のカタログも

あきらかにすごくお金がかかっています。目びっくり!

家に帰ってから考えたんだけど

「これって、もしかして万博の置き土産?」

(多分当たってる)

タイミングよくてよかったね。そしてありがとう。

 

まだまだ新品衣類はあったので,これからは

明日の猫のバサーに寄付することにしました。

夫が自慢げに新品トレーナーを1枚提供してくれた。

夫でも、名前だけは知っているブランドだったから

捨てずにいたらしい。

しかしこの色!

 

 

 

近くのドッグラン。

転居して行った犬飼いの知り合いに見せるために、載せます。

頭上に高速インターがある場所で

数年前にカルガモの雛を放した川のそばです。

空にいた母鳥がこれほど見えにくく騒音の場所で

果たして無事にわが子たちを

見つけることができたのか心配で、心配で

1か月は悶々とした過去があり、この辺りに来ると

自然と心が暗くなります。