お久しぶりです〜

なかなか投稿する内容がなく、
長らく留守にしてました。

夏期講習に加え、
自習では、
現段階で
慈恵、慶医、千葉医の過去問を
それぞれ3年分ずつ程やり込んでるところです。

今日は
千葉医の数学についてです。

よく、
千葉医は基本的な問題で
高得点勝負だ。
などと言われますが、
数学に関してはそんなことはないと思います。

難易度の差がはっきりしている印象です。

医学部が解くべき大問が5題与えられ、
そのうち、
2題を完答して、部分点をとれば
普通に合格な気がします。
(数学で6割くらい?)

もちろん
数強の人は4完くらいできなくはないのかと。

個人的には、
整数分野が絡む問題と
確率が絡む問題の難易度が
高いと思います。

一方で、
微積や図形が絡んでくる問題は
そこまで解法に困らず、
少し計算がめんどくさいことは
多々あるものの、
医学部受験生としては
完答必須な印象です。

やはり、
取るべき問題、
解ける問題を
確実に解く事が大切だと
過去問演習で感じました。