☆修験道☆
のんのんさんと行者の道しるべ
ご覧頂きありがとうございます。
御本尊とのお話や修行中に勉強させて頂いたことを書いていこうと思います。昔の人は知っていたことが薄れかけていることも多いかと思います。神仏への接し方がわからなくなっているようにも感じます。神仏を信じる方へ少しでもプラスになればと思います。コメントなど一切ふせていますがよろしければ見ていってください。
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昨日、交通事故で亡くなったお母さんと子供ちゃんが来ました。
私は相談などは受けていませんので頼まれ事ではありません。
今回のお母さんと子供ちゃんが来たのは、わたしの家族の車に子供ちゃんが乗って来ていたところからはじまります。
昨日、定期的な加持祓いをしていると、子供ちゃんが来ました。
あの車に乗って来たの(^^)?
って聞くと、
子供ちゃんは
『ママのクルマ♪』
そっか〜♪でもあのクルマはママのではないよ〜♪
ってお話をしても、
『ううん、ママのクルマ♪』
ママは一緒にいるのかな?
と聞くと首を横に振って
『迎えに来てくれるんだ♪』
と言ってクルマに乗って待とうとしますので、観音様に頼もうと思い、観音様は見えるかな?って聞くと、
『うん♪』
と言い、見えているようなので、観音様のところにお友達たくさんいるから、お友達のところに行こうか(^^)?
すると子供ちゃんは、
『うん♪、ママもお友達と仲良く遊んでたら迎えにくるからね♪って言ってた♪ お友達と遊ぶの好き♪』
きっと、保育園などの送り迎えの時にこの子のママはそう言ってたんでしょうね。そして車がうちの家族のクルマと似ていたのでしょうね。
観音様も迎えに来てくれましたので、あとは観音様にお任せしました。
ホッと一息ついていると、ご本尊が呼んだのでしょう、お子ちゃんのお母さんが来られました。
『事故をしたんです…』
そうだったのですね。
お子ちゃんは観音様のところに送りました。
お母さんも行くべきところに行きますか?
『はい』
わかりました。
後のことはご本尊様からお聞きください。
と伝え、お大師様にお願いをしているとお母さんが
『お迎えに来られています。』
と教えてくれたので、後のことはお大師様にお任せして一息つきました。
交通事故などで突然亡くなった場合、今回のように行くべきところ(天国)に行けていないことがあります。
こういう時には、亡くなった場所で家族の方が、
「一緒に家に帰ろう」
って言って連れて帰ってあげると良いと思います。
これはご本尊も良く言われる事ですし、他の交通事故で亡くなった方が来られた時にも「帰ろうと言ってくれなかった。」と言われた仏さんがいましたので大切な言葉なんだと思います。
あの世への道しるべでは、こうしたお話をして、昔の人は知っていた大切なことをお話していこうと思います。
お読みいただきありがとうございました。