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寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょう。

こんばんは。

沢山のアクセス、ありがとうございます。

後、いいね、ペタ、ありがとうございます。







それでは、4割もカット!!年金制度改革法案について。



11月29日、
衆議院本会議で、公的年金の支給を削る年金制度改革法案が、自民党、公明党、日本維新の会の賛成多数により、強行採決され、参議院に送られました。

12月2日、参議院本会議で審議入りし、6日には、参議院厚生労働委員会で、塩崎厚生労働大臣が趣旨説明を行い、法案が委員会で審議入りしました。

物価が上がっても、年金が引き下げられる新たな仕組みを盛り込んだ「4割カット!!法案」は、年金暮らしの柱になっている高齢者に打撃を与えるものです。自民党、公明党、維新会の会は、「成立ありき」で、法案を強行採決しているのです。

自民党安倍政権、公明党、日本維新の会の「4割カット!!法案」は、毎年の年金額を決める際に、新ルールを導入することなどが柱です。現在のルールは、物価が上がれば、年金額は最低でも据え置かれ、減額にはなりません。

新ルールは、
①物価が上がっても、賃金が下がれば引き下げる。
②物価よりも賃金が下がった場合は、賃金に合わせて引き下げも付け加えます。

自民党安倍政権、公明党、日本維新の会は、「万一、不測の経済状況が起きた場合の備え」と言います。

しかし、
今年度、物価0.8%上昇し、賃金は0.2%下落しました。今年度の年金額は、据え置かれましたが、仮に、新ルールだった場合は、年金は引き下げられます。

自民党安倍政権の経済政策「アベノミクス」は、異常な金融緩和などで、物価を引き上げることを目標としています。大企業は空前のもうけを上げ、内部留保を溜め込む一方で、労働者の賃金は低迷しています。

2019年10月には、消費税10%への引き上げも計画されています。新ルール施行は、21年です。物価が上がり、賃金が下がる経済状況が引き起こされ、それによって、新ルールのもとで、年金が削られることは、現実の危険として大いにありうるものです。

法案では、物価と賃金の両方が上がっても、年金が抑制される「マクロ経済スライド」の仕組みを強め、物価、賃金が上がらなかった年のカット分を、翌年以降に繰り越すことも盛り込まれています。

ただでさえ少ない年金が、目減りし続ける。出費を抑える為に、必死にやりくりしている多くの高齢者からは、「これ以上、どう切り詰めるのか」と、切実な声が上がっています。なかでも深刻なのが、年齢を重ねるほど、利用機会の増加が避けられない、医療や介護などの負担増です。

自民党安倍政権、公明党、日本維新の会は、いわゆる団塊の世代が、75歳以上になる25年に向け、医療や介護の負担増、給付減の制度改革(改悪)を推進しています。

保険料や利用料負担を、次々と求めることと並行して、年金の減額、抑制を進めれば、高齢者の暮らしは行き詰まり、今でも深刻な格差と貧困をさらに広げかねません。高齢者の暮らしの実感を無視した、「年金4割カット!!」法案は、徹底審議で廃案にすることが求められます。

年金削減によって、高齢者の暮らしが苦境に立つことは、現役世代の暮らしも不安定にします。親の医療や介護の費用が、年金でまかなえなければ不足分は子どもや孫の出費増につながります。高齢者の購買力が落ちて、消費が減ることは、経済を冷え込ませ、現役世代の賃金や雇用にもマイナスです。全世代に深刻な影響を与える年金制度改革(改悪)を中止し、暮らしを支え、温める経済社会保障へ切り替えることが必要です。



今、、

今も、、、

韓国朴槿恵大統領の腐敗政治、

アメリカトランプ大統領の政治、政策など、、。

日本の、マスコミメディアは、

一生懸命、伝えています!


その間に、、

隙をついて、、

こんな、、

とんでもない、カット、カット、年金カット!

法案が、、

自民党、公明党、日本維新の会によって、

強行採決されているのです!!




皆さん、

これ、知っていましたか?


これ、

とんでもない法案ですよ!


皆さん、

誰でも、年をとり、年金をもらいます!


年金をもらうと言うことは、

老後、、高齢者になり、、、

働けない、

病院に通う、、

医療、介護の費用が、かかるのです!


そして、

子どもや、孫にも、負担がかかるのです!



今現在でも、

年金生活で苦労している、高齢者の方々が、いっぱいいます!

今、、若い人、、

ハッキリ言いますよ!


このまま行けば、

皆さんが、

年金をもらう頃には、

本当に、地獄、、

地獄をみるぜー!!


もうちょっと、

真剣に、考えた方が良いと思います!


韓国だの、アメリカトランプ大統領だの、

マスコミメディアに踊らされて、

ぐだぐだやっていたら、

大変なことになりますよ!








次回は、公明党について行きたいと思います。