最近、私には全然関係ない事なのに、話を聞かされ挙げ句に嫌な気分になるような出来事がありました。
基本的には幸せ🍀で穏やかに過ごしているので、
家族以外でこんなに感情が爆発するなんてめったにないし(最近は家族でさえあんまりない)
でも我慢できない位だったので、
心を許せる素敵なお友達に、私の思いを聞いてもらいました。
…正直もっと相手に対してひどい言葉が出来てしまうかな?と思っていたけど…
お友達が「それは◯◯だよね!」「その言い方はひどいよね!」とか私の言いたいことを受け止めて共感してくれたので、私も「こう思った。」「こういうのが嫌だったんだ」と割りと?冷静に伝える事ができました。
そこで思い出したのが昔の話。
その頃の私は若かったので、
ちょっとした言い方を悪く受け取ったり、被害者意識があったりと今なら軽く受け流せそうな事も受け流せないそんな時期がありました。
その時も、私のあげあしをとった上に自分の正当性を主張してきた(と私が感じてしまった)
出来事がありました。
そして、それを当時仲良しだったママに聞いてもらいました。
が…
「でもそれはそんな深い意味はなく、ただその方が良いんじゃない?って言いたかったんじゃない?」
と言われたんです。
そう!まさにそのママさんの言う通りで今ならその意見間違いない!と思うんですが…
当時の私は不完全燃焼だったんです。
私が欲しかったのは正論ではなく
「そっか、そういう言い方は嫌だったんだね。」
という共感だったんだと、
なぜか今回の件で何年も前の事を思い出してしまいました。
今回本当に親身になって私の話を聞いてくれた素敵なお友達のおかげで大切なことに気がつけたな🎵
ただただ黙って共感してくれるそれだけで心は軽くなるし癒される。
私もそうありたいな。




