君に触れる回数が減ったのは
君が必要じゃなくなったから

君が居ないと落ち着かない
そんな不安はいつの間にか消えていて
君を遠ざける理由ばかり考えてしまう自分に疲れたんだ

今なら君と苦しむ事なく別れられる気がする

さよならしよう

愛しのマルメンライト


明日からはシガリロを愛す
ゆで卵の黄身の中に
赤い血管を見つけたから
生きてたんやねキミも…
と思いながら食べてみた

小さな命の感触は
少しゴリゴリとしていて
生命力の力強さを実感した

阿弥陀仏

和らげて下さい

軋む臓器の錆と
血肉を捧ぐ地獄の痛みを