サラリーマンをしながらの資産形成方法と言いますと、
ある程度の資金(具体的には300万以上)と時間が必要
との話をしました。
ではあなたは具体的にはこの2つを使ってどうやって資産を作っていきますか?
300万円の預金と60才までの残り15年という時間を使って
あなただったら何をして1億円以上の資産を作っていきますか?
一般的な方法としては定期預金に預けたり、株やFXを購入したりと
様々な方法が考えられます。
仮に定期預金に預けると現在の金利は現在の金利は0.1%から0.2%程度です、
これですと年に300万円預けても1年後に得られる金利は1000円か2000円です。
ランチを食べたらすぐに消えてしまう程の金利しかもらえませんね、
ではこのお金を株に投資する、あるいはFXで運用する、
確かにこの方法であれば儲ける可能性はありますが、
下手をすると全部なくなってしまう可能性もある。
その他いくつかの投資方法がありますが、
私はサラリーマンが仕事をしながら投資をして確実に稼ぐ方法は
【サラリーマン大家】になる事だと思っています。
そうはいっても不動産を買うのは高くて300万円ではとても買えないよ!
という声が聞こえてきそうですが、おっしゃる通りです。
300万円では不動産は買えません、
しかし頭金にはなります。
頭金として残りは借金で不動産を購入する。
これならば出来るのです。
しかし、ここでポイントになるのは決して一戸建てや新築マンション
これらは決して購入してはいけないという事です。
では何を購入するのか?
ここでサラリーマンの宿命である転勤させられるという事を
逆に利用して購入するのです。
転勤した事がある人は経験していると思いますが、
転勤の時は当然自分が住む家を探しますよね、
地元の不動産会社と色々話をしながら、どの辺が治安が良いとか
子供が学校に通うのに便利とか奥さんの買い物に便利とか
様々な情報を入手したりしながら決めていきますよね。
この事をチャンスに切り替えるのです。
具体的に言いますと、あなたはこの過程でこの地方に於ける
不動産情報をある程度入手できた状況で自分が住む家を決めました、
そして実際にそこに住んでみて、最初はこう思ったけど実際に住んでみたら
そうではなかった等々、様々な情報を入手出来ますし、実際に体験も出来ます。
ここである程度その土地の状況把握が出来たら、
サラリーマンの転勤族が借りたくなる様な中古不動産で購入出来る物件を
暇を見つけては情報を集め不動産会社等に行ったりしながら情報を収集して、
それにかなう物件が見つかったらそこをローンを組んで購入し、
そこに自分が住むのです。
その事で自分が住む家のローンを払いながら、時間を掛けて
自分の資産にしていきます。
会社よっては転勤している人には家賃補助がありますので
これは会社が自分の資産形成にお金を出してくれる非常にラッキーだと感謝しながら
自分の資産を形成していきます。
また国も家を購入する事に関しては様々な税金上の特典も与えてくれますので、
これらもうまく活用しながら、そしていかに安い金利でお金を借りるか、
これもポイントになってきます。
そして現在では低金利という状況があり、これが更に資産形成には追い風になります。
この状態を作れば仮にあなたが今後転勤を命ぜられても、
そのマンションを次の転勤族の人に貸しながら、
その人が払う家賃で自分のローンを賄っていける様になってきます。
この様にサラリーマンが大きな資産を作っていこうと思ったら
様々な優遇策や特典をいかしながら、サラリーマンの宿命である転勤を
うまく活用して行く事で資産を作っていく。
この様にやって行く事が1億円の資産形成への早道になると思います。
しかし中には転勤が無いサラリーマンおいるかも知れませんが、
その様な人は、むしろ自分が住んでいる地方の情報に関しては
転勤族よりも詳しいと思いますので、かえって転勤族よりも
有利だと考えられます。
どの様な場所にどの位の大きさのマンションを購入擦れば
借り手が付きやすいのかの情報収集に心がけながら、
良い中古不動産の情報が出たらそこを購入して、そこに住むそうする事で
自分の資産形成が出来て来ます。
ここでポイントとなるのが、この購入する不動産は
投資目線で購入する事です。
ですから、一生の買い物とか、自分のこだわりの家を買わない事です。
あくまで投資という視点で購入をし本当に住みたい家は、
ある程度資産が貯まってきてから考えても全く問題ありません。
実際住みたい家というのは家族構成によっても変わってきますし、
年齢によっても変わってきます。
なので30代や40代で一生物の家は絶対に購入してはいけません。