こんにちはヒヨコガーベラ

 

 

「○○したら100%妊娠してるものはありますか?」


そんな質問があったらきっぱり断言できます。


「はい、あります」と。




42歳までであれば、あることをした人は

100%必ず妊娠出産しています。




その「あること」とは?





悪名高き「シーちゃん先生メソッド」に

決裂宣言ブログを書いた人です。



証拠?


ご自身で見渡して見てください。







しかし今日の記事で紹介する方は

42歳どころか

「メソッド決裂」後、47歳で出産した方です。








 

2017年末、メソッドがブレイクし

翌年大流行するなか

 

一人、また一人、と

卒業生(メソッドをやめる人)も

現れ始めました。

 

 

 

そうした第一号の先輩というか

年齢も私よりちょっとだけお姉さんの方なのですが、

 

 

 

私にとって大きく励みになった方がいます。

 


 

 そういう道もあるのだと。



 

しかし。

 

 

 

この記事の数週間後、彼女は流産してしまいます。


 

 

(なお、Sさんのように「自分で」妊活するということについては

私は今は大反対です。特に素人が自己判断で漢方成分入りサプリ飲むのは危険極まりないと思っています)

 

 

 


 

acoさんは公開謝罪までするんです。

 

 

 

「私の力が足りなかった。申し訳ございません」と。

 

 

 

 

 

今、その時の私の感想を

正直に言いたいと思います。

 

 

 


 

おかしい。

 

そんなはずはない。

 

 

この方はもう母なのに。

 

 

 

 

 

年齢年齢年齢

卵子卵子卵子卵子

確率確率確率

現実現実現実現実

 

 

 

そういう視点でしかモノを見られない人は

一生わかることのない感覚だと思います。

 

 

 

 

なぜ私が「おかしい」と思ったのか。

 

 

リブログ先を読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

そして、あれから一年以上たった今日。

 

 


 

久々にアメブロに来てみたら・・・・

 

 

 

新着に出産報告が!!

 

 

 

 

 

 

その後46歳で再トライし、47歳誕生月に無事出産されていたとのことです。

 

 

 

 

だから?

 

 

 

だからアラフィフでも出産できる

とか

だからといってアラフィフで出産できると思うな

 

もう、こういう考え方自体疲れるんですよね。

 

 

 

 

 

私がしいて言えることといえば、

というか、ただの「事実」を言えば、

 

何かor誰かに素直にただただ従ってアラフィフで出産できた方は一人も見たことがない、ということだけです。

 

 

すがるのがいけないのではない。

 

むしろ、すがるが勝ち!本など読むな!と思います。

 

 

 

ただ。

 

 

 

 

アラフィフの妊娠って、そのものが

鮭の川登りのごとく

年齢の流れ、世間?の意見の流れ・・に

逆らって叶えるものなので

 

 

 

 

逆らってなんぼ

爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

ってとこはあると思います。

 

 

 


メソッドに逆らえない者は

年齢に逆らえない



ってあるのかな。





 

 

だって心が弱い人って、別分野でも

フラフラフラフラフラフラフラフラフラフラ

 

弱いですもの。

 

どーーーーーんと構えていられない。

 

 

 

そういう人って株が上がり始めて買い、下がり始めて売るんです。だから儲からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

一年前とは大きくスタンスの変わった私だけど、一年前のリブログ記事を書いた時と同じことを思います。

 

 

 

 

おめでとう、そしてありがとう。

 

ダイヤモンドがなぜ価値あるか?

希少だからですね。

 

 

 

みなさま、よい一日をヒヨコガーベラ

 

 

*もう一人、46歳出産した方で「私の出産記事をリブログしてください」と頼んで下さっている方がいます。しばしお待ちを!

ご無沙汰しています、こんにちはヒヨコガーベラ

 

 

オワコンだと思いますが、

予告通り、フラッとやってきています爆  笑

 

 

 
 
 
私ね。
 
 
 
「できなったときどうするか考える」
 
っていうの嫌いだったんです。
 
 
 
 
「お金も体力も、できた場合に備えて準備しておく必要があるわけで、できなかった場合に備えて準備はいらないでしよ?」
 
 
って思っていたんですよね。
 
 
 
だって、
 
地震が起きた場合に備えて
防災セットは用意するけど、
地震が起きなかった場合に備えて
何か準備しますか?
 
 
 
 
 
あと、「どうせできないんだから準備は無駄」っていうのも、反対です。
 
 
 
金も体力も
あって困るものではないでしょ口笛
 
 
 
 
 
 
特に体力。健康。
 
 
 
「第2子がほしいなら!」「第3子もほしいなら!」って、子供いらないなら養生いらないって考えもおかしいと思うんですよね。
 
 
妊活と健康を分けるという考え方自体。
 
 
 
「子供いらないなら不摂生していい」
 
「痛い!苦しい!と助けを求めて来ても
妊娠しなさそうな人は追い払う。」
 
 
 
これが正しい医療のあり方ですかね?
 
 
 
西洋医学なら
内科症状の人が生殖医療科に来たら
「科が違いますよ」というのはわかります。
 
 
 
でも、東洋医学って
「身体全体の調子を整える」アプローチするのに「妊活か!?健康か!?」って
ギリギリと分ける必要あるんですかね?
 
 
 
現実問題として、
 
妊娠する可能性が全くないぐらい体が弱っている人ほど
専門家の徹底したケアが必要なんですよね。
 
 
 
 
 
事実、近所の漢方薬局だって、私の通う子宝灸だって、集まっているのは
60代70代ばかり。
 
 
 
 
 
 
 
最近【自分で治せる!】系の本が
流行っていますが
 
素人が「自分で」ってすっごく危ないと思うし、素人がごちゃごちゃ「自分で」あれこれ
サプリがヨガが栄養が体操がって
工夫実験考察を綴ってきましたが、
それ自体が疲れる=体が悪くなりかねないんですよね。
 
特に本を読むのは疲れる。
 
もうまっぴら。
 
 
専門家にちゃんと診てもらいたいです。
 
 
専門家に。
 

 
 
 

 
 
そんなわけで「できなかったら」を考えることは今までなかったのですが、
 
 
最近、というかコロナ禍以来。
 
 
 
できなかった場合を考えるのが
楽しくてたまらない爆  笑爆  笑
 
 
 
 
 
 
5月に予定していた移植はコロナで延期になりましたが、仕事のピークが落ち着いたら、またすぐ移植体勢に入る予定です。
 
 
 
 
でも、それが全く実らずに終わったとして
どう変わるか。
 
 
 
 
やっぱり健康!体力!健康!体力!って
そんなことばかり考える毎日になるのではないでしょうか。
 
 
 
だって。
 
 
 
元気いっぱい遊びたいから爆  笑爆  笑
 
 
 
 
 
もし、子供ができなかったらどうするか?
 
 
答えは簡単です。
 
 
 
 
遊んで暮らす
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「子供を産むには年齢制限がある!」
 
と叫ばれがちだけど、逆に年齢制限のないことって人生には山ほどあるし、
むしろその方が多いんですよね。
 
 
 
 
みなさま、よい一日をヒヨコガーベラ