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Momomiの美容ブログ

受けた手術一覧:
ヒアルロン酸(鼻筋をつくる)
小鼻縮小 / 団子鼻修正(鼻尖形成術)
脂肪吸引(頬顎/太もも)
豊胸術
イタリアンメソセラピー(脂肪溶解注射)
部分切開(ミニ切開)
ワキガ手術(反転剪除法/完全摘出法)
小陰唇縮小
歯列矯正
二の腕脂肪吸引

 
こんにちは!
Momomiです。
結局見積もりなどの詳しい記事をアップ出来ないまま施術当日を迎えてしまいました。
当日のお話色々とあったので少し長くなりますので苦手な方はすみません💦
 
 
8:30からの予約でクリニック自体が9:00からなのでまだ扉が開いておらず、前で待っていたら8:25ごろに開けてくれました😊
 
受付前で施術内容の確認、そしてスマホ以外の貴重品をロッカーに預けそのまま洗顔へ!
本来はここでお手洗いとウォシュレット洗浄だそうですが、予め他の方の記事を読んでいたので事前に済ませてました✨
 
洗顔をし、待っているとすぐに看護師さんが来てくださり施術室へ
 
施術着に着替えて術前の写真撮影でしたが、胸と脚は代金支払いと共に済ませていたので今回はお顔のみでした。
 
そしていよいよ施術台へ…?
 
あれ?マーキングは?
 
となりましたが笑気麻酔のチューブを鼻に入れ「ふわふわしてきたら教えてください〜」と
 
今まで笑気麻酔が効いたことが無かったので意味あるのかなあと思っていたら数秒でふわふわしてきて一瞬で効果ありました😂
 
そんな中静脈麻酔の点滴を刺してもらったんですが、血液検査でも毎回看護師さんを困らせるぐらい血管が出ない腕で、計6回ぐらい刺し直しになりました笑
笑気麻酔をしていたので半分夢の中で時間が掛かる分には問題なかったのですが、麻酔をしていても痛みは変わらず、刺すたび結構痛かったです。
 
もし施術中に動いて血管から針がずれてしまうといけないということで、左腕には固定の木の板が付木、もう片腕にも針が刺さり両腕に点滴がついた状態になりました。
私の体質なので仕方ないと思うのですが、この時点で既に写真撮影から2時間が経過していました😅
 
その後何故か起こされて先生によるマーキングに🖊️
 
せっかく笑気麻酔で気分よく眠りに入れそうだったのに、途中で外されてふわふわした状態から完全に覚めるまで待って(20分ほど)、なんで写真撮影とマーキング 同時にしないのっていう疑問がすごくありました😂
 
両腕に点滴が刺さっている状態で動いたので辛く、腕がものすごく痛くなってしまい💦
でも2時間も掛けて刺して下さった点滴を今更痛いとは言えず…笑
 
そのまま再度施術台に寝転び硬膜外麻酔へ!
 
これが個人的にすごく怖くて急に震えが出てきてしまい
看護師さんは寒いんだと思って冷房を止めたり毛布を被せてくれたり、最善を尽くして下さったのですが結局寒いわけでは無かったので震えは止まらず、
 
先生が入室され背中に局所麻酔をして麻酔のチューブ挿入へ
 
思ったより痛くなく、麻酔液が入ってくる時にちょっとチリチリするかなあぐらいでした。
 
その後仰向けになって尿道カテーテル挿入へ
 
この時にまた笑気麻酔をつけて下さってやっと震えが止まり、ずっと笑気麻酔つけてくださったら良いのに…と思いながらされるがままに😂
 
尿道カテーテルも多少の気持ち悪さはありましたが、笑気麻酔のおかげで半分夢の中でした。
 
このまま施術に入るのかな〜と思っていたのですがなかなか始まらず…
過去の記事を読んでくださっている方なら覚えているかもしれませんが、前回加藤先生の施術を受けた時麻酔が全く効かず術中ほとんど意識があり
本当に痛くて怖い思いをしたのでその時の記憶が蘇ってきて、また震えが止まらなくなってしまい…心拍数も上がっていました。
 
早く施術してくれ…という気持ちでずーっと待っていました。
 
途中看護師さんがアキーセルの機械を起動させて確認をしていたんですが、その脂肪吸引の機械の音が聞こえた瞬間に色々とフラッシュバックしてしまい
本当にトラウマってすごいですね...
ずっとずっと全身震えていました。
 
あまりにも心拍数が上がって全身の震えが止まらないので看護師さんに「緊張してますか?」って聞かれました笑
 
8:40に施術着に着替えて台に寝転んだのに、やっと施術が始まったのは13時ごろでした。
 
今までたくさん施術を受けて来ましたが、全部「まだ心の準備が〜!!」ぐらいの速さで意識を失って気付いたら終わってるっていう感じだったので、ここまで時間が掛かったのは初めてでした。
 
梅田院や心斎橋院はテキパキと作業をこなす感じで一瞬で準備が完了しましたが、大阪駅前院は本当にのんびりした雰囲気で要領よく動いてらっしゃる方は1人もいませんでした。
 
丁寧なのは嬉しかったのですが、尿道カテーテルを挿入してからはうつ伏せで待っていたので体制が辛く、こんなにも早く始まってくれと感じた施術は初めてです…
 
やっと先生が入室し、いつのまにか眠りに入っていました。
施術中に一瞬目が覚めましたが痛みは全くなく、足をゴシゴシ脂肪吸引されている感覚だけありました。
不思議と恐怖もなくまたいつのまにか眠っていました。
 
気付いたら仰向けにされていて、その時も目が覚めて色々と看護師さんに声を掛けられました。
ほとんど口が動かず適当に返事をしていた意識だけあります。
 
一旦先生が体質したようで、ここからがまたまた長く……
だんだんぼやっとしていたのが覚めてきて、また恐怖が押し寄せてきて全身ブルブル😢
看護師さんにも「寒いですよね。ごめんなさい」とずっと謝ってくださったのですが、そうじゃなく眠らせてくれ...とずっと心の中で思っていました。
恐怖で言葉が出ず、眠らせてほしいという一言すらも言えませんでした。
 
硬膜外麻酔が効いていたので痛みはなかったのですが、またこのまま始まったらどうしようという恐怖が襲って来てずっとずっと震えが止まらなくなり…
 
なるべく静脈麻酔を使う時間を減らすようにしてくださってるとは思うのですが、なんで1度起こすんだろう…と待ち時間が本当に辛かったです。
 
すると先生が再度入室されて、看護師さんが誤って?胸の消毒をしてしまったようで兼井先生がキツい口調で怒っているのが聞こえ、私にも聞こえてるのに…とより不安になりました。
 
そしていつの間にか眠りにつき、起きた頃には施術が終わっていました。
 
いつも他の医院だと気付いたらリカバリー室に向かって廊下を歩いているんですが、今回は相変わらず早く起こされたみたいでまだ圧迫着も履いておらず、全然移動させてもらえないまま、裸の状態で待っていたので本当に辛かったです。
 
やっとこさ圧迫を履き、リカバリールームに通されたんですが点滴の腕が激痛で💦💦
静脈のために刺した方が点滴している状態だったので仕方なかったのですが、予備で刺した方も何も繋がっていないのに刺さったままで両手が使えず😢
 
とりあえずフラフラしていたのと寒気がすごかったので電気毛布の効いた暖かいベッドに寝かせてもらいました。
この時点で15時を回っていました。
 
まだまだ麻酔が効いていて上唇の感覚がなく上手く話せずに、点滴の腕が痛いということも伝えることができませんでした。
 
今まで湘南美容外科で何度も施術を受けてきてリカバリー室でゆっくり眠らせてくれたことがなかったので、
今回も早く追い出されるのだろうとクリニックから近い場所のホテルに前日から泊まっていたんですが、大阪駅前院はこちらから帰りたいと申告するまで寝かせてくださいました。
これが本当にありがたかったです。
 
ただ寝ている間に何度も様子見で看護師さんがいらっしゃって、それはありがたいんですが確認の度に起こされるので熟睡は出来ず 笑
これはゆっくり休めないなあと思ってまだフラフラはしていましたが、ホテルはすぐそこなので30分ほど休んで帰ることに決めました。
 
ナースコールを押して「そろそろ帰ります」とお伝えすると「じゃあ着替えてください。その後点滴外しますね」と言われ
片腕だったらまだしも両腕の肘窩部分に点滴が付いている状態だったので、肘を曲げることが出来ず
かつ長時間刺していたので両腕が激痛でズボンすら履けなかったので、
もう一度ナースコールを押して点滴を外してもらうようにお願いしました。
 
やっと予備で刺していた方の点滴を外してもらえたのですがメインの方は外してもらえず...
1つ外すんだったらもう1つも外した方が早いんじゃ...となりましたが😓
時間をかけてゆっくり着替え、その後やっとメインの方も外してもらえました。
施術部分よりも点滴を刺していた腕の方が圧倒的に痛かったです。
 
その後「お薬の説明をしますので」と看護師さんが一旦退室
 
待てど暮らせぞ帰ってこない....
 
やっときたと思ったら次は「先生との面会がありますので」とさらに30分以上待ち...
もう先生との面会いいですよ。と伝えようとナースコールを押したら
 
やっと先生がいらっしゃり「体調大丈夫ですか?」などの当たり障りのない会話だけでこの会話のためにこんなにも待ったのか...と申し訳ないですが思ってしまいました。
 
早く帰りたいと思ってあまり休まずに帰りますとお伝えしたのに、結局お声がけしたのが15:30ごろ、クリニックを出たのが18:00過ぎでした💦
もう麻酔からは完全に覚めてこれだったら実家に帰れたじゃないか...となりました😢
 
湘南美容外科のどの医院よりもずば抜けて対応は丁寧でしたが、その分全員の要領が悪く(もしくは人手が足らず)時間がかかる印象でした。
 
次の記事で写真を公開しますね!