亡くなってまもなく問われた事の1つに、
『お墓はどうするの?』でした。
つい数時間前まで普通に生きていた主人を突然の病いで失ったばかりの私に、お墓はどうする?って、すぐ答えなんて出てきませんし、どんな選択肢があるのかも分からない。
義理家族の申し出に流される形で、義理実家の真横にあるお墓に49日の時に納骨しました。今となっては、うちに連れて帰るという選択肢もあったなら、その選択の方が私の気持ちが落ち着く選択肢だったように思いますが、あの時は『どこに納骨する?』を考える選択しかなく…お墓はまだないし、義理実家のお墓しかない。という流れでした。
そして、私の気持ちとしては、
(納骨した)
というんじゃなく、
(主人の体は今里帰りしている)
と思う事で気持ちを落ち着かせている感じです。