秘書は、すこし変わり者。
その一つに、【猫占い】がある。自己流。
朝、『今日は○匹の猫と出会う』と決め、
家から駅までに見かける猫の数で、運勢を判別するらしい。
【判別基準→運勢】
決めた数より
★多い→とてもついてる![]()
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★同じ→ついてる![]()
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★少ない→ふつう![]()
おどろきなのは、少なくても『ふつう。』という運勢。
秘書に「サイアク!」はあり得ない。どれだけ良いか、だけなのだ。
そういえば、TVの星座占いでビリになろうもんなら、
ものすごい形相で否定してたっけ・・・。
めでたい人である。
でも、さすが猫好き!ヤミクモに数を決めない。
その猫がいる時刻&ルート、天気、環境(犬の散歩、工事等)を
考慮して決める。
以前、転職する時に「猫さがします探偵屋」をマジで考えたらしいから、
自信あるんだろうけど・・・
すこし とても変わり者だよね。
今日は、占いの標的になっている、めごい(かわいい)猫を紹介。
元:質屋さんの付近在住。
幼猫でこの付近をウロウロしている頃から成長を見守っている。
6・7年くらいかな?
呼ぶと返事をしてくれる。お向かいさんちの外猫。
お久しぶり!ミーでございます。
秘書が仕事で疲れたのを理由に、更新をサボりました。
ダメねぇ~。
相変わらず温度差が激しい日々ですが・・・
キチンと 「まま、くてらな?」(ご飯、食べてますか?)
しっかり食べて、元気に過ごしましょう。
たまには、瞑想してみる。
そして、暗闇(っていうか、早朝5時半)で気配を消すあたし。
今回は、秘書の生まれ育った実家を紹介。
「どんだば?」は津軽弁。『どうでしょう?』の意。
実家の犬 【ラブ君】(ラブラドールレトリバー♂10歳、約40kg)
骨太体型。
小犬の時から、肉・魚・米・野菜・ドッグフードをよく食べていた。
数年間は父と狩猟に出かけ、水に落ちた鴨の回収をしていた。
散歩は近くの土手沿い。自由に気のおもむくままに走る。
他に、手のひらサイズの金魚もいる。
砂利や水草がなく、隠れる場所が全くない。いいんかいな?
まあ、これでずっと生きてきているから、順応しているらしい。
農具などを入れている小屋の壁。
地元はシジミの産地。生前の父が書いた作品っす。
あたしの一日は、秘書を目覚めさせることからはじまる。
しかも、早朝。
その方法は一つじゃない。
脳に刺激を与え、若さをキープするために、
いろいろな方法を試しているのだ。
今日はその一部をご紹介しよう。
★受話器を上げる。
→「ツーー」が目覚まし音となるのだ!
★物を落とす。
→壊れず、秘書がどーでもいいと思っている物をチョイス!
こうすれば、後々の身の危険を回避できる。
★発生練習。
→人間で言えば、「あ・え・い・う・え・お・あ・お」って感じ。
ちゃんと、腹筋を使う。
★ジョギング。
→身体をほぐすイメージで。ときどき、ダッシュも入れる。
★筋トレ。
→秘書の腹筋を踏み台にして、すぐ上の寝床にジャンプ!
筋力は鍛えないと衰えるからね。
これは後ろ足。どう?鍛えられてる?
そうして、秘書はヤバイくらい、ボザボサの髪でおめざ。
だって、早起きは三文の得っていうでしょ?
季節の変わり目→→換毛期。
あたしは、3日に一回のペースで秘書に手入れをさせている。
「ファーミネーター(猫用)」を愛用。
死毛だけを取るので安心ニャリ。
ファーミネーターの猫用(紫)は、犬用のSサイズ(青)と
機能がまったく同じで、色が違うだけらしい。
猫の飼い主は、「猫用」にこだわるところがあるからな~。





























