オーガニックは、体にいいイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

私もオーガニックを学ぶ前は「なんとなく体にいい」くらいにしか捉えていませんでした。

 

 

しかし、どのように良いと思いますか?

 

 

 

今日はオーガニックの良さを、健康面(からだ)の側面からお伝えしたいと思いますピンクハート

 

 

 

お野菜や果物を育てる、虫を寄せ付けないために農薬を使用することが一般的だと思います。

この農薬。果たしてどうなのでしょうか?

 

 

 

世界で有害化学物質と考えられる物質が、1500種類存在しています。

この中でも特に有害で、厄介なものが2つあります。

・残留性有機汚染物質(POPs)

・環境ホルモン(内分泌かく乱物質)

 

POPsは農薬の6割以上で使用されています。

全ての生き物にとって有害で、環境中で分解されにくいのが特徴。そして、食物連鎖を通して体内に蓄積されやすく、空気中に蒸発して拡散していくのです。

 

 

環境ホルモンは環境中に存在し、私たち人間や他の生き物に対して、ホルモンのような影響を与えるもの。

私たちの身体の恒常性をかく乱して、病気の原因になることもあります。

 

 

この二種類ともに、農薬に含まれているのです・・

(環境ホルモンは農薬以外にも、化粧品・洗剤・プラスチック製品等にも含まれています)

 

 

そしてこれらの影響により

・発達障害/神経障害

・死産

・糖尿病

・アレルギー/アトピー

・生殖器異常/不妊

などの健康症状が報告されています。

 

 

 

有機農業のものは慣行農業に比べて、使用される農薬の数が圧倒的に少ないのです。

有機37:慣行570

 

 

 

このような健康被害を防ぐためにも、できる範囲内でオーガニック製品に切り替えてはいかがでしょうか?

 

 

 

少しでも、このブログを読んでくださっている方のためになったら、嬉しいですラブラブ

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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