こんにちは。

家族マネープランニングの専門家 濱倉千晶です。

 

 

先日、実家の片付けを手伝ってきました。

父88歳・母84歳。

 


「やらなきゃいけないのは分かっているけど、私たちでは進まないのよ」

 


という母の言葉は、親の終活のリアルそのもの。

 

 

今回は、母が一番整理したかった
アルバム35冊の整理 を一緒に行いました。

 

 

片付けながら昔の話をしたり、思い出の写真を見たり…
ただの整理が、親子の大切な時間に変わっていきました。

 

 

そして強く感じたのは

終活は、親だけの仕事ではなく「親子の共同作業」だということ。

 

 

片付けと合わせて、
「これからの暮らし」や「将来への希望」を話す時間が、
親の安心にも、子どもの安心にもつながります。

 

 

詳しい内容はホームページのブログにまとめています。
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

 

片付けの様子を読んでみる