Rapunzёling, -4ページ目

Rapunzёling,

"・・・to reach you someday"

MWWww



先日、可愛くてたまらない後輩の誕生日。


もちろんお祝いだってしちゃいたくなるじゃな~い。

ってゆうじゃな~い。(by波田陽区)


朝7時10分 家を出る。


7時40分 後輩宅につく。


電気、ついてない。

居るのか居ないのか分からない。


まだ出勤はしていないと思うけど・・もしかして早出だったりする?


なんて思いながら、

「まぁいっか」と部屋のノブにプレゼントを引っかける。


もちろん、名前なんて書いてない。


ぬいぐるみに見せかけた、ゴシゴシタオルに

「○○(後輩の名前)のかれしです」って書いた紙をぶら下げて。


紙袋には、奴の好物のメロンパン。


そして逃走。


家を出るときに

「え?なにこれ?だれ?」ってキョドってもらおう作戦。


軽く嫌がらせ。笑




7時50分 職場に着く。


早すぎ。

張り切りすぎじゃね~?


早いのは、仕事のためじゃないです。笑


なんて思いながら、パソコンをひらく。




8時  はたと気付く。


ん????


家を間違えたぞ。爆笑



電話をかける。

でない。


きゃー。




とりあえず、また後輩宅へ向かう。


渋滞。

徒歩7分くらいのところを、車で5分かかる。


信号3つ、全部止まる。



きゃーー。



無事に後輩宅へ。


隣の部屋に、プレゼントかかってる。


ほっ。



で、奴はまだいるのか?


メロンパン、賞味期限は今日だ!



結局、ピンポン。


後輩、出てくる。


寝起きスタイル。


ドア、開けて、閉める。



「ちょいちょい」汗


「何やってんの?」驚


「えへへへへへへ」


「え~もう、何~?」


もう何やってんだか、分からない。笑





ことの顛末を話す。


そりゃウケるわな。笑


「コーヒー飲んでく?」


「ううん。時間がないの」


「あぁそうやん!!」



8時20分 急いで出勤。



何か疲れた。


でも、レジェンドがまたひとつ、増えましたとさ。


ちゃんちゃん。っていうお話。



しかも、気合いを入れて

めかし込んで、フルメイクな自分、何故だったんだろう?



気~もち悪りぃ~~。笑