こんにちは太陽

鈴木ひとみピアノ教室の鈴木です音符

 

 TODAY'S
 
家にピアノがなくてもピアノって習えるの?

 

今日はこちらをテーマにしてお話したいと思います星

 

「ピアノを習うなら家にもピアノがないとダメですよね?」

 

これは私が講師をしてきた中でも最も多く受けたご質問の一つでもあります。

結論から申し上げますと・・・

 

必ずしも最初から「ちゃんとしたピアノ」を用意する必要はない

 

私はこのように考えています照れ(あくまで個人の見解です)

 

大切なのは、ピアノを始めようとしている生徒さんが今どの段階にいるのか。

その生徒さんの成長や目標によって必要な環境というのは変わってきます。

それならば、

 

チューリップ最初はどんな楽器ならいいのか

チューリップ電子ピアノとアコースティックピアノ(アップライトピアノやグランドピアノ)の違い

チューリップどのタイミングで購入を考えるべきなのか

 

この3点を中心に、ピアノ講師の視点からなるべく分かりやすくお話ししていきます爆  笑

 

 

  導入期は「絶対ピアノ」じゃなくても大丈夫!

 

ピアノを始めたばかりの頃って、まずは

 

チューリップ鍵盤のドレミの場所を覚える

チューリップ指を1本ずつ動かす

チューリップリズムに合わせて音を出す

 

このような、ごく基礎的なことからスタートします。

 

実際に私も生徒さんに一番最初に教えるのは基本のド。

「ドレミのうたって知ってる?そう!ドーナツのド!それがここだよ!」

子供の生徒さんにはこのような言い方をすることが多いですピンクドーナツ

 

この段階では正直、鍵盤の数が少なくても問題があるとは思いません。

極端に言えば、キーボードでもOKですグラサン

私の教えてきた生徒さんの中にも「本当に続くか分からないから最初はキーボードで始めたいです」という方がたくさんいらっしゃいますハート

 

講師として本音を言えば、ピアノをご用意いただける方がありがたくはあります。

でもお安い買い物ではありませんし、家の置き場所や維持費の問題、それに加えて今は近隣への騒音なども気になるご時世です。

そこがネックとなってピアノを習い始めることに二の足を踏んでしまう・・・

ピアノを用意できないことよりもその方が私はもったいないと感じるのですアセアセ

 

導入期は

 

チューリップ音の高低を理解する

チューリップ指番号を覚える

チューリップ楽譜に慣れること

 

これが主な目的であり、「音色の深さ」や「タッチの繊細さ」はこの段階で必須事項ではないと考えています。

むしろこの時期に大切なのは

 

ルンルン気軽に弾けること

ルンルン楽しいと感じること

ルンルン毎日少しでも触れること

 

立派なピアノが用意された環境より「とりあえず触れる環境」の方が圧倒的に大切だと思いますダッシュ

 

 

  電子ピアノでも十分です!

 

とはいえ、上達するならやっぱり家にピアノが欲しい。

ここで多くの方が検討されるのが「電子ピアノ」ではないでしょうか電球

 

私個人の見解としては、電子ピアノはとても良い選択肢だと思いますOK

 

実際に私自身も今の家に引っ越してくるまでは騒音の問題からピアノを持ち込むことが難しく、電子ピアノを使っていましたびっくりマーク

そして過去に楽器店勤務していた時には電子ピアノを販売していたこともありますグラサン

そのため電子ピアノのことについても勉強をした経験がありますが「電子ピアノでも十分上達できる」と感じています星

 

私が考える電子ピアノのメリットとしては

 

チューリップ音量調整ができる

 

やはり騒音問題気になるところかなと思います。

しかし電子ピアノなら音量の調節ができるので、近隣のご迷惑にならない音量で練習することができます照れ

 

チューリップヘッドホンが使える

 

音量を調節しても心配という時にはヘッドホンびっくりマーク

周囲を気にすることなく練習できますよねキラキラ

私も電子ピアノを使っていた時は毎回ヘッドホンをしてましたヘッドフォン

音が耳元にダイレクトに届いて私には合ってました爆  笑

 

チューリップ調律が不要

 

アコースティックピアノで欠かせないのは調律の維持費。

その点、電子ピアノであれば定期的なメンテナンスは必要ありませんOK

 

チューリップ価格が比較的抑えられる

 

ピアノに比べたら圧倒的にお手頃なものが多いため、手が出しやすいというのは大きなメリットですよねキラキラ

 

 

  じゃあピアノはいらないの?

 

ここまで読むと「じゃあずっと電子ピアノでいいのでは?」と思われるかもしれませんね笑い泣き

ですが、そういうわけではありませんびっくりマーク

上達すればするほど、ピアノでしか出来ないことが増えていきますダッシュ

 

電子ピアノとピアノの一番の違いは、音の出る仕組みと表現力です。

まず仕組みについてですが、ちょっと専門的なお話になりますアセアセ

 

電子ピアノはセンサーで打鍵の強さを検知し、音を再生します。

この再生される音はサンプリングされたものであって、誰が弾いても同じ音色。

つまりその人本来の音色ではありません。

 

比べてピアノは、ハンマーが弦を叩いて音を出します。

タッチの強弱がそのまま音に反映され、音の響きが豊かで複雑です。

誰が弾いても同じ音色、ということがありません。

 

つまり、電子ピアノでは表現の幅に限界があり、細かいニュアンスや表現力ではピアノの方が圧倒的に優れているのです。

ピアノが上達してくると、音の強弱やフレーズの流れ、表現の違いといったより音楽的な要素が重要になってきます。

この時に、電子ピアノだけだと「ここまでしか出せない」という壁に当たることになります。

 

 

  ピアノに切り替えるベストなタイミングって?

 

冒頭でもお話したように

 

生徒さんの成長や目標によって必要な環境というのは変わってきます

 

チューリップもっと上手になりたい

チューリップ難しい曲にも挑戦したい

チューリップコンクールに積極的に参加したい

 

練習量が増え、生徒さんに「向上心が出てきたタイミング」

これが私の考える、電子ピアノからピアノへ切り替える一つの目安かなと思いますハート

 

大事なのは生徒さん自身の「今の段階に楽器が合っているか」です飛び出すハート

 

「最初からピアノがないとダメですよね?」と不安に思って、習うこと自体をためらってしまうのは本当にもったいないアセアセ

大切なのは「完璧な環境を整えること」ではなく、まず始めてみることびっくりマーク

ピアノはどの習い事よりも「継続」がとても大切な習い事です。

最初から立派なピアノを用意しても、続かなければ意味がありませんタラー

それよりも今の生活に取り入れやすく、楽しく続けられる環境を整えることの方がはるかに大事ですキラキラ

 

 

  ピアノを始めようか迷っている方へ

 

ピアノを始めるきっかけは「ちょっと興味がある」くらいで十分ですOK

そこから、楽しい→もっと弾きたい→上手になりたい、と少しずつ気持ちが育っていきますチューリップ

その成長に合わせて、環境も少しずつ整えていけばいいのです照れ

 

ガーベラ生徒さん自身が楽しめるか

ガーベラピアノに興味を持てるか

ガーベラ「またやりたい」と思えるか

 

ここを知るということが大切ですキラキラ


当教室では、ご自宅にピアノがなくても体験レッスンを受けていただけますびっくりマーク
実際にレッスンを受けてみることで、ピアノが好きかどうか、レッスンの雰囲気が合うか、続けられそうか・・・
様々なことをしっかり感じていただけると思います電球


ピアノ購入を無理にすすめることはありません。
体験レッスンに来ていただいたからといって「すぐにピアノを用意してください」とお伝えすることもありません。
レッスンを進めていく中でご家庭の状況や生徒さんの様子を見ながら

「今はキーボードでも大丈夫」

「電子ピアノだとストレスなく練習できるかも」

「表現の幅が広がってきたので可能であればピアノのご検討はいかがですか?」

 

といった形で、無理のないご提案をさせていただきます電球

ご提案させて頂いたがご購入は難しい。

だからといって、レッスンがその後受けられないということもありません。

あくまで生徒さんに合わせたその時にベストなご提案をさせて頂ければという気持ちです照れ


ピアノの始め方に「正解」はありませんハート
お子様であれば、しっかり上達したい子、マイペースに続けたい子、様々います。

大人の方も、しっかり学び直したい、楽しめる趣味がほしい、目的は色々です。


始めるのに遅すぎるということはありません。

それぞれに合ったスタートがあります。
だからこそ、まずは実際に体験してみませんか?


「うちの子に合うかな?」
「ピアノってどんな感じだろう?」

「今からでも始められるかな?」


そんな方はぜひ一度、当教室の体験レッスンにお越しくださいキラキラ
生徒さんのペースに合わせて、楽しく音に触れられる時間をご用意しています星


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最後までご拝読、ありがとうございました飛び出すハート