
☆2016.8月6日(土)
映画「シン・ゴジラ」
上映時間 119分
総監督:庵野秀明
監督:樋口真嗣
准監督:尾上克郎
脚本:庵野秀明
特技監督:樋口真嗣
(キャスト)
長谷川博己:矢口蘭堂(内閣官房副長官・政務担当)
竹野内豊:赤坂秀樹(内閣総理大臣補佐官・国家安全保障担当)
石原さとみ:カヨコ・アン・パタースン(米国大統領特使)
高良健吾:志村祐介(内閣官房副長官秘書官[防衛省])
大杉漣:大河内清次(内閣総理大臣)
柄本明:東竜太(内閣官房長官)
余貴美子:花森麗子(防衛大臣)
市川実日子:尾頭ヒロミ(環境省自然環境局野生生物課長補佐)
國村隼:財前正夫(統合幕僚長)
平泉成:里見祐介(農林水産大臣)
松尾諭:泉修一(保守第一党政調副会長)
渡辺哲:郡山(内閣危機管理監)
中村育二:金井(内閣府特命担当大臣[防災担当])
矢島健一:柳原(国土交通大臣)
津田寛治:森(厚労省医政局研究開発振興課長)
塚本晋也:間(国立城北大学大学院生物圏科学研究所准教授)
高橋一生:安田(文科省研究振興局基礎研究振興課長)
光石研:小塚(東京都知事)
古田新太:沢口(警察庁長官官房長)
松尾スズキ:早船(フリージャーナリスト)
鶴見辰吾:矢島(統合幕僚副長)
ピエール瀧:西郷(タバ戦闘団長)
片桐はいり:ベテラン官邸職員の小母さん
小出恵介:消防隊隊長
斎藤工:池田(第1戦車中隊長)
前田敦子:カップルの女
浜田晃:河野(総務大臣)
手塚とおる:関口(文部科学大臣)
野間口徹:立川(資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課長)
黒田大輔:根岸(原子力規制庁監視情報課長)
吉田ウーロン太:町田(経産省製造産業局長)
橋本じゅん:東部方面総監幹部幕僚長
小林隆:山岡(統合部隊指揮官)
諏訪太朗:田原(東京都副知事)
藤木孝:川又(東京都副知事)
嶋田久作:片山(臨時外務大臣)
神尾佑:風越(新政務担当総理秘書官[外務省])
三浦貴大:新人記者
モロ師岡:警察庁刑事局長
犬童一心:古代生物学者
原一男:生物学者
緒方明:海洋生物学者
KREVA:第2戦車中隊長
石垣佑磨:芦田(第2飛行隊第1小隊長)
森廉:避難民
野村萬斎
公式HP
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劇場
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(解説)
「ゴジラ FINAL WARS」(2004)以来12年ぶりに東宝が
製作したオリジナルの「ゴジラ」映画。「ヱヴァンゲリヲン
新劇場版」の庵野秀明が総監督・脚本を務め、「のぼうの城」
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の樋口真嗣が監督、
同じく「のぼうの城」「進撃の巨人」などで特撮監督を務めた
尾上克郎を准監督に迎え、ハリウッド版「GODZILLA」に
登場したゴジラを上回る、体長118.5メートルという史上最大の
ゴジラをフルCGでスクリーンに描き出す。内閣官房副長官・
矢口蘭堂を演じる長谷川博己、内閣総理大臣補佐官・
赤坂秀樹役の竹野内豊、米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン
役の石原さとみをメインキャストに、キャストには総勢328人が
出演。加えて、狂言師の野村萬斎がゴジラのモーションキャプチャー
アクターとして参加している。
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(あらすじ)
東京湾アクアトンネルが、巨大な轟音とともに崩落する
原因不明の事故が発生。首相官邸では閣僚たちによる
緊急会議が開かれ「原因は地震や海底火山」という意見が
多数を占める中、内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)
だけが海中に棲む巨大生物による可能性を指摘する。
内閣総理大臣補佐官の赤坂(竹野内豊)ら周囲の人間は
矢口の意見を否定するも、その直後、海上に巨大不明
生物の姿が露わになった。そして政府関係者が情報収集に
追われる中、謎の巨大生物は鎌倉に上陸し、建造物を
次々と破壊しながら街を進んでいく。この事態を受けて、
政府は緊急対策本部を設置し自衛隊に防衛出動命令を
発動し、米国国務省からは女性エージェントのカヨコ・
アン・パタースン(石原さとみ)が派遣された。そして川崎
市街にて、“ゴジラ”と名付けられたこの巨大生物と自衛隊との
一大決戦の火蓋が切られた。果たして、日本人はゴジラに
どう立ち向かっていくのか……。
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☆「シン・ゴジラ」封切りを祝い長谷川博己、竹野内豊が渾身のゴジラポーズ披露
http://natalie.mu/eiga/news/196278
☆長谷川博己&竹野内豊が目撃した庵野秀明の“覚悟”
http://eiga.com/movie/81507/interview/
☆邦画実写シリーズ史上初!「ゴジラ」シリーズ累計動員数1億人突破
http://eiga.com/news/20160803/4/
☆野村萬斎「シン・ゴジラ」を演じていた!モーションキャプチャで生命注ぐ
http://eiga.com/news/20160729/17/
☆映画監督・塚本晋也にインタビュー
http://natalie.mu/eiga/pp/godzilla2016_04
http://www.oricon.co.jp/special/49212/
☆ゴジラ役は野村萬斎! 人ならざるものを650年の
歴史を持つ狂言のDNAで表現
http://www.cinemacafe.net/article/2016/07/29/42297.html
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(内閣官房副長官 矢口蘭堂 役)
長谷川 博己
世界的に有名な、と言っても過言ではないゴジラ作品に、まさか自分が出演させていただけるとは。
空想特撮エンタテインメントであり、大きな危機に直面した時の日本のあり方を問う社会的な側面を持った作品でもあります。
ヒットメーカーである庵野総監督、樋口監督のもと、しっかりと自分の役割を務めたいと思います。
どうぞお楽しみに。
(内閣総理大臣補佐官 赤坂秀樹 役)
竹野内豊
61年前に制作された初の第1作目から長い時を経て、29作目に当たる本作は、数々のゴジラシリーズの中でも最強の仕上がりとなり、多くのファンのみならず、世界の観客の心に、そして社会に、深いメッセージを与える作品になると思います。
是非ご期待ください!
(米国大統領特使 カヨコ・アン・パタースン 役)
石原さとみ
ゴジラのオファーがきた時、よっしゃーーーっと家で叫びました。
しかし台本を読み愕然としました。
庵野総監督、樋口監督にダメ出しされるなかで、悔しくて涙を流してしまうぐらい、今難しい役と向き合っています。
プレッシャーで胃が痛い毎日ですが、ゴジラにヒロインとして出演させていただける事に責任と幸せを感じて撮影に取り組んでいきたいと思います。
脚本・総監督 庵野秀明※2015年4月1日製作発表時のコメントです。
我々は、何を作ろうとしているのか。
そして何故、空想特撮映画を作る事を決めたのか。
2012年12月。エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。
所謂、鬱状態となりました。
6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、当然の報いでした。
明けた2013年。その一年間は精神的な負の波が何度も揺れ戻してくる年でした。自分が代表を務め、自分が作品を背負っているスタジオにただの1度も近づく事が出来ませんでした。
2014年初頭。ようやくスタジオに戻る事が出来ました。それから、1年以上かけた心のリハビリにより徐々にアニメの仕事に戻っています。
そして、2015年。旧エヴァの放送から20年後の今、すでに2年以上もお待たせしている、シン・エヴァンゲリオン劇場版の完成への実現に向けた作業も、なんとか進められています。
僕の周囲の方々、そしてアニメファンの皆様が、再び完結に向かうというモチベーションを支えてくれているからです。本当に、感謝します。
と、同時に今は、空想特撮映画を形にする作業も行っています。
始まりは、2013年1月末でした。
東宝の方から直接「ゴジラの新作映画の監督をお願いしたい」と、依頼を受けました。
精神的にも不安定でしたし、「無理です。エヴァもあるし、出来ませんよ」と、その場は固辞しました。
が、東宝の誠意と盟友樋口真嗣監督の熱意に心が動かされ、
同年3月、監督を引き受ける事にしました。
過去の継続等だけでなく空想科学映像再生の祈り、特撮博物館に込めた願い、思想を具現化してこそ先達の制作者や過去作品への恩返しであり、その意思と責任の完結である、という想いに至り、引き受ける事にしました。
今しか出来ない、今だから出来る、新たな、一度きりの挑戦と思い、引き受ける事にしました。
エヴァではない、新たな作品を自分に取り入れないと先に続かない状態を実感し、引き受ける事にしました。
同年5月、作品として描きたい、描くべき主題を決めました。
そして同年6月、G作品メモという企画書を東宝に提出、プロット等の作成を開始。
ゴジラが存在する空想科学の世界は、夢や願望だけでなく現実のカリカチュア、風刺や鏡像でもあります。現在の日本でそれを描くという無謀な試みでもあります。
正直、世界資本に比べると制作費も制作時間も極端に少ない日本の現場で、様々な内容面に関する制約の中で、果たしてどこまで描けるのかはわかりません。
ただ、映画としてのプライドを持ち、少しでも面白い映像作品となる様に、本作もシン・エヴァも全力で作っていく事が、今の僕に出来る事だと思って作業を進め、映画の方向性や脚本内容等で紆余曲折あり、現在に至っています。
制作者が何を書いても言い訳にしか過ぎず、善意と悪意の前に晒される事態を重々承知の上で、こんな時代のこの国で日本を代表する空想特撮作品を背負って作る、という事を少しでも理解していただけたらという願いから、拙文を寄せています。
最後に、自分を支えてくれる周囲の人々と、作品を支えてくれているファン・観客の皆様の御蔭で再び、映像が作れる、という事に改めて感謝します。
ありがとうございます。
脚本・総監督 庵野秀明
監督・特技監督 樋口真嗣 ※2015年4月1日製作発表時のコメントです。
その復活に胸躍らせて映画制作の現場に忍び込んで三十年が経ち、
その現場で目の当たりにした理想と現実の差を
自由なアマチュア映画の世界の第一線を走っていたヒーローにブチまけてからも三十年。
ついに時がきました。
向こう見ずな高校生も大学生のヒーローも今やアラフィフ。
夢のようなことですが、
これからこれを現実に落とし込まなければならないのです。
寝言を並べる余裕はありません。
どうしてもやりたいこと、
やらなきゃいけないこと、
絶対にやってはいけないこと、
できることならやりたくないこと
が、四竦みになって私の頭の中で闘っています。
さながら脳内チャンピオンまつりです。
さて。遊びの時間は終わったのです。
それでも、最高の仲間と立ち向かえることが
逃げ出したくなるようなプレッシャーに打ち勝つ唯一の方法なのです。
この偉大なる神を生んだこの国に生まれたこと、
特撮という仕事に巡り合え、続けてこれたこと、
そしてこの機会が巡ってきた運命に感謝しつつ、
来年、最高で最悪の悪夢を皆様にお届けします。
監督/特技監督(兼任) 樋口真嗣
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☆メイママ テーマ「長谷川博己」のブログ記事
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☆[メイママ 総括] 2012.1月~12月 分室
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☆[メイママ 総括] 2011.1月~12月 分室
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☆メイママ 「勝手に単独記事ランキング」2012.1月~12月分 (2013.1.3現在)
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