泡沫のユークロニア-trail-
AFTER STORYの感想
帷、淡雪、露草
ネタバレ感想になります。
ストーリー内容に触れていますので
未プレイの方はご注意ください🙇
それでも大丈夫な方は
このままスクロールお願いします。
帷(CV:岡本信彦さん)
無印がかなり切ない終わり方だったから正直いちばん心配してたキャラ…。
でも今回のAfterではちゃんと希望が見えたし本当にほっとして嬉しかった!
雛菊との身分差の問題も、しっかり向き合って乗り越えられたし
まさに“めでたしめでたし”
『SHORT STORY』の正装姿の帷も
最高に格好良くて、思わず見惚れた。
※病が治るのは本人のルートだけ?
せめてここでは沢山幸せになってほしいです
淡雪(CV:斉藤壮馬さん)
はい!無印からの推しで一す
お姫様の“初めてのお料理チャレンジ”のコーナーでまさかの あすなろ抱き(死語?)
みたいなスチルが登場して思わずご馳走様!ってなった!
華奢なお姫様と比べて見た目よりも淡雪の腕や手が大きくて体格差に萌え
このルートでは天然不思議君の矢代が中々良い仕事をしてくれて
思わず「グッ
」となる!
回想シーンで 青少年時代の淡雪が幼い姫様を抱っこしているスチル も尊くて
あの頃からずっと見守ってきたんだなぁ〜と思うと色々込み上げてくる…
身分差が克服される未来は遠そうだけど、(大樹様、頑張ってくれ〜!)
どんな場所でも二人が一緒に生きれて
幸せであればもう何も言うまい
(淡雪は主従関係で雛菊にとことん
尽くす事で喜びを感じるタイプだと思っている…)
余談ですが、ラベンダーの和名が
「薫衣草(くんいそう)」 というのを初めて知った。
こういった豆知識が増えるのも楽しい
露草(CV:松岡禎丞さん)
いきなり寝起きでアンニュイな露草が登場してドッキリ 
しかも腕枕だし!?
「いきなりそこまで進んでるの!?」と焦っていたら、
「いきなりそこまで進んでるの!?」と焦っていたら、
ただ二人で寝落ちしていただけというオチでした
その流れから最後に露草の願いが叶い ハッピーなスチルに繋がる演出も素敵!
物語は凍玻璃のあちこちで故障が発生している原因を探ったり、露草が大樹様(柊)の補佐として動く事で、枸橘をはじめとする危険分子的な貴族たちを炙り出していく展開。
頭脳面でも行動面でも露草の活躍がしっかり描かれていた。
頭脳面でも行動面でも露草の活躍がしっかり描かれていた。
最終章で枸橘が露草に刃を向けようとする場面では咄嗟に守ろうとする雛菊の行動に胸が熱くなるし、枸橘の刃に立ち向かう石蕗&依の兄弟のファインプレーも格好良くてキャラ同士の連携が光って良かった!
プロポーズでは薔薇🌹の花束と露草お手製の懐中時計が登場〜!
時計には雛菊の花が彫り込まれていて「同じ時を刻んでいきたい」
という中々キザな展開。
という中々キザな展開。
上目遣いで一生懸命に想いを伝える露草がとても可愛かったな〜


