昨日の地震で今もまだ助けを待っていらっしゃる方、ライフラインが断たれて辛い思いをしていらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。少しでも早く元の平穏な生活に戻りますことを心から願っています。何より行方不明になったり亡くなられてしまった方や、大切な方を亡くされた方など…ただお祈り申し上げることしかできませんが、日本中が皆さんに寄り添っています。


私はと言うと、実は夜まで全く実感がありませんでした。
地震発生時は確かに過去に経験したことのない揺れに驚き、デスクの下に隠れていて余りに続く揺れに乗り物酔いのようになったのですが、うちのオフィスはオフィスビルの最低層階だったため、あとで夫から聞いたビルの高層階ほどの命の危険を感じるような揺れではありませんでした。
そのため、そんなに大ごとだとは思わず3時から5時まではなんとミーティングルームにこもって、時々「まだ揺れますね」なんて言いながら打ち合わせをしていたのです叫び

結局6時半過ぎに夫と携帯メールで連絡が取れ、1時間をかけて夫が私の会社の最寄り駅まで歩いて来てくれたので無事合流できました。1年ほど前から夫の通勤用かばんには常時「震災時帰宅マップ」と緊急連絡先複数・災害用伝言ダイヤルの使い方を書いた紙に10円玉を貼り付けたものを持たせていたので、それが大活躍したようです。(夫の周りの人たちに、すごい奥さんと評判が広まったよう…)

昨日中の帰宅は無理だろうと判断して夫が歩いて来てくれている間に夜を過ごせる場所を探し、運よくカラオケボックスで一部屋確保できました。合流後は5時までカラオケボックスで過ごし、始発で帰宅。
さすがに疲れて夕方まで眠りこんでいました。

節電のためすぐPCも落としますが、早く元の状態に落ち着くといいですね。少しでも多くの人が無事助かりますように!
先週は仕事でかなりストレスが強く、精神的に疲弊してしまったので週末はリフレッシュ&メンテに。

金曜の会社帰りにアロママッサージ、土曜はヘアサロンと癒された後で次は書店で仕事関連の本を買い込んで早速読み、やる気アップです。
ストレスリリースで癒されるだけでなくて、その後前向きなやる気を出すところまでやらないと次の週に響きますからね!


Happily Ever After

この格好で行ったら、美容師さんに私が黒なんて珍しいと言われてしまいました。
平日は週2~3くらいでモノトーンワンピなんですが(週4~5ワンピであせる)そう言えばヘアサロンに行くときはいつもプリントとかビビッドカラーだったかも。

ここ1年くらい私には珍しく前髪を短めに作っていたのですが、伸ばすことにしました。
美容師さんには短めの前髪でフェミニン&ソフトな雰囲気の方が私には似合うと言っていただいていて、私もそうかなーとは思うのですが、仕事のことを考えると…。

チームの雰囲気を明るくして、コミュニケーションを促進!とかは大得意なのですが、人と「戦う」のは大の苦手なんですよね。プレゼンもロジカルな議論も得意だし、スピーチも数百人くらいまでの前でならアドリブで緊張せずできるんですが、どうしても相手より自分が強いと見せつけなくてはいけない、勝たなくてはいけないということも今後は避けて通れなさそう。それがすごーくストレスだし、気が弱いのは自他共に認めるところなので、せめてヘアスタイルでもできる女風にして外面からの力を借りてでも強い女に変わっていかなくてはいけません。
今週は「プロジェクト内プロジェクト」のリーダーを任され、なのに昨日は代休あせるでした。

昨日も家から何回かメールで指示は出したのですが、今日出社したら、もうもう当初予定していた方向とは違う方向にしかも360度散らばっている状態叫び

そもそも方針が根本から揺らいだ、というようなことも聞かされ、(そしてそのため全工程がストップし・・・)でもよくよくヒアリングしてみると全然そんなことなかったり。
ようやく昨日の遅れのリカバー作業に取りかかれたのが3時くらい、でもそれから強引に本来の流れに持って行って、なんとか1日遅れ程度には戻せました…。(当初見込んでいた人員の3/4しか確保できなかったので、許容範囲内。)

ほんっと、自分でやるより、人にやってもらう方が数十倍大変ですね。

昔の私の性格なら、イライラして「自分で全部やった方が早い!」となっていたところです。
今回もそうなるんじゃないかと我ながら心配していたのですが、驚いたことに全く気にならず。
自分の仕事は、実際に作業をすることではなくて方針を立て材料と環境を用意して、交通整理をしてみんなに作業してもらうことだってしっかりわかってるからかな。自分が何人もいたら確かに「自分でやった方が早い」んでしょうが、実際私は一人しかいないので、任せるところは任せないといけない。それに、他の人ならではの私が思いもしないようなフィードバックやインプットもあるし、何より自分が何人もいて一緒に作業しなくちゃいけない状況を想像したら、悪夢!いやすぎるショック!

なかなか大変ですが、身になる経験です。
いつまでも「自分の作業をうまくこなす人」でいても仕方ないですし、今のポジションはまさにチームに仕事をしてもらう仕事なので、成長しないとね。