GW前半に鬼怒川に2泊3日で行ってきました。

いつも国内旅行はもっぱら懐石料理のおいしい「露天風呂付き離れの宿」ばかりの私たちですが、今回もやっぱり(半)露天風呂付きのお宿。でも、離れではなくて2階建ての小じんまりしたホテルです。(はん水廬)

お部屋や料理の写真は撮り忘れあせる
お部屋自体は広々として良い感じでした。
到着日は、併設のお蕎麦屋さんでお蕎麦をいただいた後チェックイン後すぐにお風呂を楽しみ、夕食までだらだらと。
夕食はなかなか、でも海のない栃木でお造りやあわびやらはどうなんでしょう…。

2日目はお昼前に鬼怒川ライン下りに行ってきました。
風が気持ちよく、景色も絶景。しぶきがかなりかかる個所もあり、びっくりした小さな子供が泣き出してしまったのはかわいかったです。(最後の方には機嫌を直して楽しんでいたので一安心)
鬼怒川自体は特に観光地としての売りや温泉街らしい温泉街はなく、昔の団体旅行向けの大型ホテルの多いところなのですが、ライン下りはとってもお勧めです音譜


Happily Ever After Happily Ever After

午後はせっかく2泊なんだしということで日光江戸村に。子供連れならかなり楽しめるかも?

観光はそれだけであとはずっと宿でお風呂に入ったり持参したPSPの桃鉄をやったり(意外に盛り上がりました)のーんびり、最近のハードだった仕事の疲れを癒してきました。

残念だったのは、宿の接客がイマイチかなあと言うところと、2日目の食事。連泊をあまり考慮していないのか、1日目の献立よりかなり落ちて、伊勢海老のしょうゆ味の甘辛い煮つけに、鍋もしょうゆ味の蟹の鍋と甲殻類X濃いめのしょうゆ味と続いたせいでかなり夫婦してがっかり。
離れでないため隣室の子供の足音がずーっと響いていましたし、リピは残念ながらなさそう。

お気に入りの伊豆のはなれ宿善積 (離れで他のお客さんの姿も声もないくらい静か、料理もとてもおいしいのでそちら方面に行く方はぜひ!)とはちょっと宿としてのグレードが違うかも。

今から2泊で栃木に旅行に行ってきます音譜

震災前から予約していた宿で、国内旅行はうちはいつも露天風呂付きの離れの旅館ばっかりなのですが今回もそう。
栃木もホテルの倒産がすでに報道されているようにキャンセルがとても多いらしく、なんどか予約確認の電話があり、GWなのに何時でもアーリーチェックイン可能ですよと電話がかかってきたり…たいへんそうですあせる

震災に関係なく元から予約していたものだし、「経済を回すために自分ができること」だとかそういう言葉で言い訳するつもりはありません。
楽しんでお金も使ってきます!
私の所属しているチームは社内でも異常にTurn over率が高いことで有名らしかったのですが、先週は退職・他部署への異動を含め、何と実に1/3の人員がいなくなるという大変な一週間でした。

チームリーダーも他部署へ異動になったので、私は繰り上がりで担当業務が1ポジションアップへ…。
その少し前から実際にプロジェクトのリードを取り始めたりして実際その業務にほぼ移行してはいたのですが、改めて明確にされるとかなり責任重大です。ホントは苦手な(なのに得意と思われている)予算やFinance系の仕事はほぼ一人ですることになったし、海外との交渉は一番得意な仕事なので(日本語だとどうしても言いくるめられちゃうことが多いのに、英語だと我ながら見事な交渉なのはナンデ?!)いいとして、一番の問題はHuman managementのところ。

何しろ人間関係が…Turn overの原因のかなりはそれじゃないかしら、ってくらいで。ひとりひとりはいい人たちなのですが、私が見るところコミュニケーションに大いに問題あり。

私も最初の2~3か月は必死で戦いました。これまでの社会人生活では言いたいことが言えずなんでもため込んでつぶれてしまっていたのが、異論や不満がある時はその場ではっきりズバッという!そのかわり前向きなFBも忘れずに感情的・個人的な問題には一切しないということができるようになって、ものすごく戦った(特に上司たちとあせる)挙句にチーム全員と極めていい関係を築けたと思っています。今はそのおかげで、ちょっとチームメンバーから個人的に攻撃されたくらいじゃびくともしない、なんとも幸せな立ち位置にいます。それがわかっているから余計に心に余裕ができて、といういい循環。でも自分がそのようなある意味楽な状態になったからって、そのまま他を放っておいたら遠からずまたチームで問題ができそうなのは明白なので…こまめにコミュニケーションをとって問題聴取、さりげなく手助けや誤解を解く手伝いをしたり、さらにファシリテーションやチームビルディングの勉強もしたりとかなりいっぱいいっぱい。元々プロマネなんて、四方八方からサンドバッグみたいにぼこぼこにされるポジションだしねえ。ガーン

大変ではありますが、個人的にも(対人関係とか精神的に)数カ月で著しく成長したという実感があるので幸せでもありますね。艱難汝を玉にす、ってことでしょうか。

そんな状況を反映して?コーデもかなりかっちりキャリア系(笑)

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ダイアンのラップドレス(胸元の開きを以前指摘されたので、ラップはもう買えないかなあ。手持ちは上に羽織るものとか巻き物でなんとか使います)とか


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カットソー+ほんとにタイトなタイトスカートとか。