みなさま、映画「かもめ食堂」をご存知でしょうか。
昨夜母にすすめられて二人で見たんですが、
すごくほのぼのしている中に、
ふとした瞬間の孤独だとか悲しさだとか
そういったものも盛り込まれているように思えて
優しいきもちになれる、
なんだかとっても良い映画でした。
さて、劇中にたくさんの家庭料理が出てくるのですが、
その中でもおにぎりとシナモンロールが、それはそれはもうおいしそうで、
食べたくて食べたくてたまらなくなったので、
作ってみました´▽`(妙なところ行動派)
で、さっき焼きあがったんですが。
こ れ は お い し い !!!!
ちょっと自画自賛しても許される味だとおもうんですがいかがか。
まあ、これがオリジナルレシピだったら、既に私パン屋かカフェ開いているところですけれど、
実はかもめ食堂レシピをインターネットで調べました。
映画パンフレットに載っているんですね。
おにぎりの作り方は皆さんご存知と思うので、(そりゃそうだ)
シナモンロールの作り方をご紹介したいと思います。
「ほぼ日刊イトイ新聞」から引用させていただきました。
あ、写真は自前です。
途中からしか無いのは、前半製作に集中しすぎてうっかりしていたからです。
見てくれが悪いのはご愛嬌です。
*********************************
材料
■強力粉‥‥600g
■牛乳(30~40℃に温めておく)380cc
■バター(溶かしておく)‥‥80g
【A】
■生イースト‥‥30g
(ドライイーストの場合‥‥12g)
■グラニュー糖‥‥150g
■卵‥‥1個
■カルダモン(粗引き)‥‥小さじ1/2
【B】
■バター(溶かし)‥‥40g
■グラニュー糖‥‥60g
■シナモン‥‥適宜
【C】(仕上げ)
■卵(溶いておく)‥‥1/2個
■つぶ状の砂糖‥‥適宜
作り方
1.大き目のボールに【A】をすべていれ、
ホイッパーでよくすりまぜる。
(ドライイーストの場合
60ccくらいの温めた牛乳で溶き、
2~3分おいてから、他の材料と混ぜる。)
2.1に牛乳を入れたらよく混ぜ、
粉を、2~3回に分けて、手でこねながらいれる。
全体がなじんだら、バター80gをいれ、よくこね、
まぜる。丸くなめらかにまとめ、ふきんをかけ、
暖かいところに置き、2倍になるまで、
30~40分一次発酵させる。
→
3.発酵した3を、二つに分け、
空気を抜きながらめん棒で、
20~35センチ位の大きさに伸ばす。
4.【B】の溶かしバターを20gをハケで全体にのばし
(上下の端は、塗らない。)
グラニュー糖、シナモンを、全体にふり、
生地の左端からキュッと巻いていく。
最後は、指でつまんでとめ、そこを下にして置く。
5.ナイフなどで、扇形になるように端から斜めに切る。
細いところを、上に向け、両手の小指でおさえ、
かたちをつくる。
オーブンシートをひいた鉄板にのせ、
ふきんをかけて10分おく。
オーブンを、200℃に予熱しておく。



6.10分たった生地にハケで卵を塗り、
粒状の砂糖をのせ、オーブンにいれ、
温度を180℃に下げる。
6~7分たったら、鉄板をまわし、前後を入れかえ
さらに5~6分いい色になるまで焼く。
合計13分くらい。


*********************************
・・・・・ちなみに私はカンが悪いので、この手順5の「扇形になるように端から斜めに切る」
の意味がさっぱりわからず、いろいろと調べてやっとわかりました。←
今回はつぶ砂糖が無かったので、そこはパスしました。
この超がつくほど大雑把な私が焼いてもこれだけおいしいものができましたので、
ぜひお試しくださいな。
ああ楽しかった。
余談ですが、今夜は「めがね」をみました。
梅干と卵焼きとカキ氷が食べたくなりました。
あ。そういえば今日ひなまつりでしたね。
昨夜母にすすめられて二人で見たんですが、
すごくほのぼのしている中に、
ふとした瞬間の孤独だとか悲しさだとか
そういったものも盛り込まれているように思えて
優しいきもちになれる、
なんだかとっても良い映画でした。
さて、劇中にたくさんの家庭料理が出てくるのですが、
その中でもおにぎりとシナモンロールが、それはそれはもうおいしそうで、
食べたくて食べたくてたまらなくなったので、
作ってみました´▽`(妙なところ行動派)
で、さっき焼きあがったんですが。
こ れ は お い し い !!!!
ちょっと自画自賛しても許される味だとおもうんですがいかがか。
まあ、これがオリジナルレシピだったら、既に私パン屋かカフェ開いているところですけれど、
実はかもめ食堂レシピをインターネットで調べました。
映画パンフレットに載っているんですね。
おにぎりの作り方は皆さんご存知と思うので、(そりゃそうだ)
シナモンロールの作り方をご紹介したいと思います。
「ほぼ日刊イトイ新聞」から引用させていただきました。
あ、写真は自前です。
途中からしか無いのは、前半製作に集中しすぎてうっかりしていたからです。
見てくれが悪いのはご愛嬌です。
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材料
■強力粉‥‥600g
■牛乳(30~40℃に温めておく)380cc
■バター(溶かしておく)‥‥80g
【A】
■生イースト‥‥30g
(ドライイーストの場合‥‥12g)
■グラニュー糖‥‥150g
■卵‥‥1個
■カルダモン(粗引き)‥‥小さじ1/2
【B】
■バター(溶かし)‥‥40g
■グラニュー糖‥‥60g
■シナモン‥‥適宜
【C】(仕上げ)
■卵(溶いておく)‥‥1/2個
■つぶ状の砂糖‥‥適宜
作り方
1.大き目のボールに【A】をすべていれ、
ホイッパーでよくすりまぜる。
(ドライイーストの場合
60ccくらいの温めた牛乳で溶き、
2~3分おいてから、他の材料と混ぜる。)
2.1に牛乳を入れたらよく混ぜ、
粉を、2~3回に分けて、手でこねながらいれる。
全体がなじんだら、バター80gをいれ、よくこね、
まぜる。丸くなめらかにまとめ、ふきんをかけ、
暖かいところに置き、2倍になるまで、
30~40分一次発酵させる。
→
3.発酵した3を、二つに分け、
空気を抜きながらめん棒で、
20~35センチ位の大きさに伸ばす。
4.【B】の溶かしバターを20gをハケで全体にのばし
(上下の端は、塗らない。)
グラニュー糖、シナモンを、全体にふり、
生地の左端からキュッと巻いていく。
最後は、指でつまんでとめ、そこを下にして置く。
5.ナイフなどで、扇形になるように端から斜めに切る。
細いところを、上に向け、両手の小指でおさえ、
かたちをつくる。
オーブンシートをひいた鉄板にのせ、
ふきんをかけて10分おく。
オーブンを、200℃に予熱しておく。



6.10分たった生地にハケで卵を塗り、
粒状の砂糖をのせ、オーブンにいれ、
温度を180℃に下げる。
6~7分たったら、鉄板をまわし、前後を入れかえ
さらに5~6分いい色になるまで焼く。
合計13分くらい。


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・・・・・ちなみに私はカンが悪いので、この手順5の「扇形になるように端から斜めに切る」
の意味がさっぱりわからず、いろいろと調べてやっとわかりました。←
今回はつぶ砂糖が無かったので、そこはパスしました。
この超がつくほど大雑把な私が焼いてもこれだけおいしいものができましたので、
ぜひお試しくださいな。
ああ楽しかった。
余談ですが、今夜は「めがね」をみました。
梅干と卵焼きとカキ氷が食べたくなりました。
あ。そういえば今日ひなまつりでしたね。
