久しぶりのブログ更新になります
なかなか仕事や雑用などなど忙しく、乗馬レッスンも間隔が開いてしまってます
そんな中、一鞍レッスンを受けました
お相手は、乗馬歴一番浅いラン君🐎
3度目の配馬ですね。
ジャスタウェイ産駒 6歳
左後肢骨折で2022年11月いっぱいで競走馬引退
少し早めにクラブに到着したので、用意を整えた後はレッスン見学していました。
ラン君も出ていますね
まだ初心者の方のレッスンの為、調馬策付いてのレッスンのようです。
ガタイがしっかりされている男性が騎乗されているためなのか、正反撞の時などに頭上げますね。
背中がまだ出来上がってない馬なので、気をつけて騎乗しよう
ラン君の特徴
・左後肢骨折の影響で、踏み込み弱く左手前は内に倒れやすい
・前の馬に付いて行きやすく速くなりやすい→行かなきゃって思ってカッカしやすい
・頭が上がりやすく鼻面も前に向きやすい→背を反りやすい
・頭上がりやすいだけでなく、ノメってハミを外しにくる
・ブレーキはかかりにくい
基本、とっても素直な馬です
とてもとてもソフトな扶助で反応してくれます。
脚は脹脛で充分。拳も軽く軽くで。
良いも悪いも素直に表現してくれます。
とにかく
私はラン君に気分良く運動してもらえるように頑張ろー
しっかりラン君の訴えを感じましょう
レッスン参加は2人馬
もう1頭は中半血のかわい子ちゃんでさした
自由常歩スタート
ん
背中硬い

お疲れやね
背中痛い痛いのかも
今回のレッスンでは、早々に速歩の号令がかかりました。
まだ背中も解れていないし、後肢もついてきてないので、小股の速歩。
もう少し前に出れるかな?と、合図をすると脚反応は良いけれど。。。。ハミ外してきます
まだ頭の位置高くするには、身体が解れていないしなぁ。
このハミを外して無重力になる気持ち悪さも嫌だし。
私の乏しい知識では。。。。。
わからん


解らない時は最初に戻る


ゴチャゴチャ何かするわけでなく、この速歩の時間は出来るだけ背中動けるようにしよう。
背中に負担をかけないように、軽速歩はやや私は前傾気味に、ハーフシート寄りに。リズム良く。手綱は軽く張って拳は静定。
これで。間違ってたら指導員なんか言ってくれるでしょう
そうそう。私、軽速歩下手っぴだなぁとこのクラブに来て痛感して、脚位置特訓時から鐙の長さを一穴短くしたんです。
軽速歩ってとても重要ですよね
いくら馬場鞍に跨がっているとはいえ、馬の背中が正反撞を受け入れてくれる背中でないと、座ったらダメだと思うし。
フラットワークは軽速歩するわけですし。
というわけで、軽速歩は以前より少しはマシになったんでは?と思ってます
んで、ラン君にはひたすら頭を上げず、リズム重視の速歩を。
途中で正反撞の号令かかりましたが、指導員も解ってらっしゃるので。
👩 はるはるさんは、そのままで良いから。
様子見て、身体起こせる状態になったら身体起こして後肢踏み込ませれるように。
以前の私ならここで焦ってサッサと身体起こして、前を持とうなんてしちゃったんでしょうけど。
このクラブで、乗馬歴少ないお馬さん達に跨らせてもらっているうちに、
焦るな
を覚えました。気付くのに時間かかりすぎましたが
あと、アヴニールファームで携わらせていただいているハヤテ君との経験も大きいかも
いろいろ焦っちゃダメ
ハーフシートの軽速歩は久しぶりでしたが、やはり脚位置安定が出来ていると軸もブレずに手綱を引っ張りこむこともなく静かに乗れた気がします
一昨年に一度だけですが、ビジターで障害レッスンを受けたのも良い経験になっているかも。
そして手術以前の身体の動かし方が、再現できるようになってきたのかも

長かった
レッスン前半は、ほぼハーフシートで騎乗して、後半は手前変換など挟んでまた速歩。
軽速歩で身体を起こしてみる。シートはあくまでも軽く。
軽い軽い拳に、重みがかかってきた。
ハミに出てきましたね
良いリズムで走ってくれてます
少し外方拳をば
ここでも焦っちゃいけない
外方の中指を数ミリ動かす気持ちで
間違ってもここでギュッと握ると、ラン君は頭を上げちゃうのを経験している
優しく優しく。
良き良き
ラン君、後肢も随分動けてますね。
レッスン終了前のクールダウンの常歩は、そりゃぁもう背中が解れて、大きく動ける良い常歩を披露してくれたラン君でした
ありがとう
今回の指導員のありがたいお言葉
ブレーキが効きにくい馬は、ブレーキ効きやすい態勢にする
なんて当たり前の事を私は忘れていたんでしょうか。。
そりゃそうだ


