先週末、酷暑の日本ではジュニ選が開催されヤングなライダー達が頑張っていました![]()
私が通うクラブからチルドレン選手2名が出場されました。
本当にお疲れ様でした![]()
そして何やら涼しそうな、いや雨も降って寒そうなオランダでは、ヤングホースのチャンピオンシップが開催されてました![]()
5歳、6歳、7歳のチャンピオンシップのライブ配信がありましたね。
やっと見終わりました![]()
またまたクーラーの効いた我が家で観戦です![]()
相変わらず暑さ故に乗馬はお休み中です![]()
いや〜
楽しかったなぁ![]()
日本で生まれ育ち、ただただ馬と関わりたいと思い大手乗馬クラブで初めて馬に跨ったのがサラブレッド🐎という日本の一般的な乗馬環境の典型的な私からしたらもう
衝撃の連続ですよ![]()
5歳であの体勢がとれるのかぁ![]()
あんな動きもできるんだぁ。。。
Winning Runの際の駈歩から速歩の下方移行時の速歩一歩目。
個人的に移行の柔らかさにビックリした場面![]()
今通っているクラブには5歳のサラブレッドが結構いて跨がらせてもらっていますが、競走馬引退してすぐの若駒たち。
私のような下手ッピを乗せて大人しくレッスン出てくれるだけでえらいよ。あなたたち![]()
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と感心しきりなんですが。。。
海の向こうではターンオンザホンチスとか反対駈歩とか。。。
いやいやいや。
まぁね。彼らは競技馬になるべくトレーニングされてきている馬。馬の品種も違う。
そんな馬でも競技会当日にはターンオンザホンチスがうーん
となったり反対駈歩がバラけたり踏歩変換しちゃったり。
移行がスムーズではなかったり、バランス崩したり。
あんな体勢とれてるけど、やはり収縮運動ってのは大変なことなんだ。
かたや速く走りなさいよ、ゴーサインが出たら全力で速く速く走るんだよと調教されてきたサラブレッドですからね。
比べてはいけませんね。
ある意味、速く走りなさいからゆっくり走りなさい、上に弾みなさいっていきなり方向転換されて混乱しながらも対応していくサラブレッドが愛しく感じたり。。。
話戻しまして、このヤングホースのチャンピオンシップ、馬は若いですがライダーはプロの方たちですよね。
ですから若馬ならではのミスの後のリカバリーや、馬のバランスが前になりそうなところを戻したりなんかは素晴らしいですね。
それでも、カンッと頭上げちゃう馬もいたり。
ヤングホース難しい。。。
7歳では、Isabell Werth 選手、出場されてましたしたね。
まー、パワフルなハノーバーに騎乗されてましたねぇ![]()
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大変そうだ
※素人の画面から伝わる感想です。
個人的には、ドイツの Leonie Richter 選手が騎乗されていた馬がとてもとても素敵に思いました![]()
いい馬やなーー。(偉そうですみません)
もちろんこの場にいる馬はどの馬も素晴らしいのは当たり前ですが、素人の個人的好みです。
6歳馬のハノーバーとウエストファーレンの2頭、7歳馬のオルデンブルグのファイナルを観たんですけど、ハノーバーとオルデンブルグ良かったなぁ![]()
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それぞれ2位でしたね。
この7歳のオルデンブルグ種がとてつもなく好き![]()





