昨日模試みたいなのがあったんだけど(国語と英語)
ほとんどやんないで出したったwwwwwwwwwwww
いや、ね
なんか眠気が凄くてね
それに負けた☆←
英語に至っては1つしかマークしてないという始末
しかもそれ答え違っ てたし
0点\(^o^)/
さてさてどうなる事やら
ああー広い大ー空
澄んーで煌めいてーいる
僕ーを呼んでいるーよーな
白ーいー雲ー
なんか実家にいて
朝洗面所いったら知らない男がいた
でもよくよく見るとそいつは今の俺と少し顔が違う俺だった
話を聞くとそいつとは同い年だったことが分かった
そのあといつの間にか夜になっていたのでそいつに「これからどうするんだ」と尋ねた
そしたらそいつは「わからない、が、ともかく明日またここで」と答えた
翌日
朝、目が覚めた俺はあいつに会いに洗面所へ行った
そこで俺は信じられないものを見た
身体の一部と思われる肉片が転がっていたのだった
その肉片の大きさは手の平くらいだった
そしてその側には「ゴメン」という置き手紙
俺は訳がわからなくなり、とっさにその肉片を素手で持ち、何故か親に見せに行った
親は凄く冷静だった
話によると、あいつを復活させるにはまず、ある蛇を用意し、次に蛇から肉を二回そそぎ、人肉片を二つに分け、最後に二つの蛇の肉を二つの人肉片の断面で蛇肉がはみ出ないように挟む、という作業をしなければならないそうだ
その蛇の肉体が持つ毒は物質を再生できる能力を持っていて、しかもその速度がとても速いらしい
ただ、二つに分けた肉片が完全に癒着するまでは、蛇肉がはみ出ないよう二つの人肉片を手で押さえ続ける必要があるという
少しでも蛇肉がはみ出していると蛇の遺伝子と意識が残ってしまい、この世のものではない生物が生まれてしまうそうだ
俺は恐怖したが、やることを心に決めた
そしてその決心を親に伝えると、家のどこかから蛇を持って来てくれた
そして、家からは遠く離れたどこかの倉庫のような所に隔離された
俺は刃物で蛇肉を切った
次に、人肉片を二つに切った
そして、人肉片の断面で蛇肉を挟もうとした
しかし、うまく挟めず焦ってしまい、だんだんと人肉片はぐちゃぐちゃに崩れてゆく
しかし、悪戦苦闘の末なんとか挟むことができた
その頃には人肉片は野球ボール程の大きさになっていた
俺は手で押さえ続ける
押さえ続ける
中で何かが動いているが、それでも必死で押さえ続ける
だがもう俺は限界に近かった
それが動いている感触がとても怖く、とても気持ち悪かった
とめどなく涙が溢れ、身体が震え、既に2回ほど嘔吐していた
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
…何分経っただろうか
肉片はほぼ癒着しかけていた
あともう少しだった
だが俺のほうはもう、とうに気が狂っていた
白目をむき、口からはダラダラと嘔吐物と胃液を垂れ流し、無尽蔵の汗が流れ、失禁し、脚もガタガタと痙攣していた
もはや俺は生きているわずかな脳から送られる「押さえ続けろ」という指令を実行し続けるだけの機械となり果てていた
しかし
それも途切れてしまった
俺は自然と手を離した
すると中から小さい頭蓋骨のようなものが肉片を突き破って出てきた
おそらくこれが「この世のものではない生物」なのだろう
辛うじて生きている脳は考える
そうか
これを実行すると決めた時点で、俺は捨てられたのと同義だったんだ
親は俺の精神が崩壊することを分かっていた
だからこそ、家から遠く離れた、この丈夫な倉庫に閉じ込められたのだろう
もう一生会うことが無いように
…俺の人生は何だったんだ
そもそも何故俺はアイツを蘇らせようとしたんだ
アイツさえいなければ──
目の前には、50cm程に成長した得体の知れない生物がいた
骨も皮膚も、まだ透明に近い色をしていた
いずれコイツは成長して、俺は食べられるのだろう
どうせ俺はもうすぐ死ぬ
だが、死体を食べられるのはちょっとばかり嫌だ
─だったら
殺される前に殺してやろうじゃん
俺はそいつを素手で掴み、首、背中、腰の透明な骨を折った
手で殴って粉々にした
小さな眼球すら潰した
プチッという音がした
その生物は、跡形もなく砕かれた
それを確認し満足した俺は、静かに意識を手放した───
ー了ー
補足
・夢の中で意識を手放した所で目が覚めました。
・初日に親があいつ(もう一人の俺)の存在に気付いていたかは不明です。蛇をどこから持ってきたのかもわかりません。
・あいつが何故肉片となって消えてしまったのかもわかりません。
・あ、いつもはこんなにダークな人間じゃないよ☆←
・もしかしたら、これを書いている時の精神はちょっと変になっちゃってたのかも知れません。今文章見返すと怖いです。特に後半。人を崩壊させるホラー怖い。
以上です
こんな拙い文章では伝わりにくいかもしれませんが
…本当に、怖い夢でした
朝洗面所いったら知らない男がいた
でもよくよく見るとそいつは今の俺と少し顔が違う俺だった
話を聞くとそいつとは同い年だったことが分かった
そのあといつの間にか夜になっていたのでそいつに「これからどうするんだ」と尋ねた
そしたらそいつは「わからない、が、ともかく明日またここで」と答えた
翌日
朝、目が覚めた俺はあいつに会いに洗面所へ行った
そこで俺は信じられないものを見た
身体の一部と思われる肉片が転がっていたのだった
その肉片の大きさは手の平くらいだった
そしてその側には「ゴメン」という置き手紙
俺は訳がわからなくなり、とっさにその肉片を素手で持ち、何故か親に見せに行った
親は凄く冷静だった
話によると、あいつを復活させるにはまず、ある蛇を用意し、次に蛇から肉を二回そそぎ、人肉片を二つに分け、最後に二つの蛇の肉を二つの人肉片の断面で蛇肉がはみ出ないように挟む、という作業をしなければならないそうだ
その蛇の肉体が持つ毒は物質を再生できる能力を持っていて、しかもその速度がとても速いらしい
ただ、二つに分けた肉片が完全に癒着するまでは、蛇肉がはみ出ないよう二つの人肉片を手で押さえ続ける必要があるという
少しでも蛇肉がはみ出していると蛇の遺伝子と意識が残ってしまい、この世のものではない生物が生まれてしまうそうだ
俺は恐怖したが、やることを心に決めた
そしてその決心を親に伝えると、家のどこかから蛇を持って来てくれた
そして、家からは遠く離れたどこかの倉庫のような所に隔離された
俺は刃物で蛇肉を切った
次に、人肉片を二つに切った
そして、人肉片の断面で蛇肉を挟もうとした
しかし、うまく挟めず焦ってしまい、だんだんと人肉片はぐちゃぐちゃに崩れてゆく
しかし、悪戦苦闘の末なんとか挟むことができた
その頃には人肉片は野球ボール程の大きさになっていた
俺は手で押さえ続ける
押さえ続ける
中で何かが動いているが、それでも必死で押さえ続ける
だがもう俺は限界に近かった
それが動いている感触がとても怖く、とても気持ち悪かった
とめどなく涙が溢れ、身体が震え、既に2回ほど嘔吐していた
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
押さえ続ける
…何分経っただろうか
肉片はほぼ癒着しかけていた
あともう少しだった
だが俺のほうはもう、とうに気が狂っていた
白目をむき、口からはダラダラと嘔吐物と胃液を垂れ流し、無尽蔵の汗が流れ、失禁し、脚もガタガタと痙攣していた
もはや俺は生きているわずかな脳から送られる「押さえ続けろ」という指令を実行し続けるだけの機械となり果てていた
しかし
それも途切れてしまった
俺は自然と手を離した
すると中から小さい頭蓋骨のようなものが肉片を突き破って出てきた
おそらくこれが「この世のものではない生物」なのだろう
辛うじて生きている脳は考える
そうか
これを実行すると決めた時点で、俺は捨てられたのと同義だったんだ
親は俺の精神が崩壊することを分かっていた
だからこそ、家から遠く離れた、この丈夫な倉庫に閉じ込められたのだろう
もう一生会うことが無いように
…俺の人生は何だったんだ
そもそも何故俺はアイツを蘇らせようとしたんだ
アイツさえいなければ──
目の前には、50cm程に成長した得体の知れない生物がいた
骨も皮膚も、まだ透明に近い色をしていた
いずれコイツは成長して、俺は食べられるのだろう
どうせ俺はもうすぐ死ぬ
だが、死体を食べられるのはちょっとばかり嫌だ
─だったら
殺される前に殺してやろうじゃん
俺はそいつを素手で掴み、首、背中、腰の透明な骨を折った
手で殴って粉々にした
小さな眼球すら潰した
プチッという音がした
その生物は、跡形もなく砕かれた
それを確認し満足した俺は、静かに意識を手放した───
ー了ー
補足
・夢の中で意識を手放した所で目が覚めました。
・初日に親があいつ(もう一人の俺)の存在に気付いていたかは不明です。蛇をどこから持ってきたのかもわかりません。
・あいつが何故肉片となって消えてしまったのかもわかりません。
・あ、いつもはこんなにダークな人間じゃないよ☆←
・もしかしたら、これを書いている時の精神はちょっと変になっちゃってたのかも知れません。今文章見返すと怖いです。特に後半。人を崩壊させるホラー怖い。
以上です
こんな拙い文章では伝わりにくいかもしれませんが
…本当に、怖い夢でした