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今日は久しぶりの大阪。朝から大忙しの1日。明日は結構暇だから、今日はお仕事頑張れました。残った写真をまとめてアップ。


今回、訳あって汐留のホテルに宿泊。
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28階からの眺めは良いです。
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ホテルの部屋から見た夜景もとても美しい。
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すっかり、東京の名所の地位をスカイツリーに取って代わられた東京タワーが気になり雨の中、タクシーでグルッと東京タワーに訪れました。電飾がクリスマスバージョン。真下から見た東京タワーも結構な迫力。
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タワーの足元には、クリスマスツリー。
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東京タワーもクリスマスだ。
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そのまま、タクシーで夜のスカイツリー見学。スカイツリーは日替わりで、青と紫が交互に代わるそうです。青が粋、紫が雅だそうです。この日は粋でした。
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前日のツリーの写真を見ると、確かに紫?、雅でした。
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昨日、母さんの家により預けていた猫を引き取り、マンションへ。僕の傍からしばらく離れませんでした。
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連続の出張で、2週間は自宅に帰れず。さすがに、10日以上自宅に帰れないと疲れます。東京に居ても、海外に居ても、自宅にいても、大して生活は変わらないのですが、自宅が一番寛げますね。


衆議院が解散してようやく、政権選挙が近付いて来ましたね。多種雑多な新党が乱立している感がありますが、どの党の主張も無駄を無くす、公共投資反対など支出の削減ばかりが目立ちます。如何にして内需を喚起するか、増税以外の方法で収入を増やすかなどを戦略的に述べている党は無いような気がします。


江戸時代の将軍で8代将軍、徳川吉宗は有名ですが、特に暴れん坊将軍として、その名君の誉れ高い徳川吉宗の時代が江戸時代を通じて1番餓死者が多く、一揆の数が多かった時代です。すなわち、国民が一番苦しんだ時代でもあります。これは、吉宗が取った質素倹約という支出のみを削減する政策のためだと言われています。これに反して、吉宗と将軍職の後継で争って負けた尾張の徳川宗春は、支出を増やし、内需を喚起する政策を取り、現在の名古屋の元を作ったと言われています。一概にどちらが正しい政策だったかは、言えませんが、単純に支出をカットするだけでは、国家の繁栄はなく、経済は尻すぼみになるのは明らかだと思います。景気の気は気分の気で、みんなが消費しようと言う気分を誘導しないことには、経済・財政の立て直しは難しいでしょうね。無駄も大事ですよね。


目の保養。
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明日、火曜日はようやくゆっくり出来そう。その後、しばらく仕事続き。

お休み。

またまた、仕事の合間の一休み。


昨年、仕事でロンドンへ。子供の頃に読んだシェークスピアの「リチャード3世の悲劇」を思い出して、テムズ川を船に乗り、ロンドン塔へ。


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シェークスピアにより、稀代の悪役とされたグロスター公リチャードは、甥のエドワード5世と弟のリチャードをロンドン塔に幽閉し、リチャード3世として英国王の座に。しかし、最後は味方に裏切られて終焉を迎える。ロンドン塔には、これ以外に様々な政治犯や国王の妃などが幽閉・処刑されている。


また、夏目漱石は、小説の倫敦塔の中で、ロンドン塔には欲望・嫉妬・妬み・裏切りなどの英国の歴史が凝縮されていると書いてます。


でもでも、ロンドン塔は、英国のみならず、日本のあちこちで、人のいるところあるんでしょうね。


ロンドン塔で物思いに耽っていたら、横にいた英国人の老夫婦からエドワード5世の遺骨がウェストミンスター寺院にあると聞き、ウェストミンスターに行ったのですが、ウイリアム王子の結婚式を控えていて、中に入れませんでした。


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消化不良のため、大英博物館に行き、エジプトのミイラと有名なロゼッタストーンを見て来ました。


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ちなみに英国の地下鉄は150年前に出来たので、車両の幅が狭く、日本の地下鉄の30%減くらいかな?本当に狭いです。


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