本日、リスニングルームに籠り、カートリッジの清掃を兼ね整理をやりました。
いつも、遣ろう遣ろうと思いつつ小物類は纏めて引き出しが常でしたが、
今回は、ディスプレイもして陽の目をたまには見させてやりましょう。
この小さなカートリッジ一つでレコードの音はどうにでも成っちゃいます。
 
先ずは、SHURE 8人兄弟
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インテリアの幅木の残を使ってカートリッジキーパーを製作
右からシュアーの小生が音の好きな順です。
V-15Ⅲ 白文字
V-15Ⅲ 黄文字
V-15Ⅲ HE
V-15Ⅲ 印字無し:恐らく何処かのOEM、全く本体の形はV-15Ⅲ、針も当然互換
次からは、使用頻度は、かなり落ちます。
(後日これは、M-95と判明)
M-97
M-75
M-44-7
ほんでもって今日アームに付いているのが
M-75ED・ENCORE(アンコール)
 
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SHURE Ⅴ-15Ⅲの4人兄弟
やっぱ白文字が一番かな、黄文字は個体差があるそうです。(一説:MEX製?)が、音も好いですよ!
HEは、クラシックに向いている様、音が少し繊細、無文字は黄文字と遜色無し
 
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右から
V-15Ⅲ印字無し(M-95でした)
M-97
M-75
M-44-7
この辺も結構聴かせてくれます。
M-44-7は、どっちかと云うとポップスなどに・・・。
 
色々給ってしまって、愛着があり手放せません・・・。
 
その内にPARTⅡも・・・。
 
今年も皆さま宜しくお願い致します。
 
酒抜き2日目・・・。   (一杯くらい・・・・笑・・・。)