いよいよ、LE-8T2発搭載の後面解放スピーカーの視聴です。
リスニングルームのレイアウト変更中ですので
取り敢えず、C-22と山水のB-209で試聴してみます。
どうもMB-300からノイズが少し出ているので

ソースは、LP:キャロル・スローンのライブ・アット・30TH・ストリート
兎に角、JAZZ、ボーカル物は最高ですね。
後面解放の為?高能率で明るく爽やかですが味もある。
非常にアメリカンなJBLサウンドです。
あとは、インシュレーターを咬ませて5kgの鉄アレイを入れて安定させれば
もっと良くなるかな・・・。
これに解像度をもうチョット上げるとなると、スーパーツイーターを乗せなければね。
山水B-209は、TUBEをALL・GEに変えてます。
GEの6L6は、力感溢れる球です。

隣のB&W801とは、全く正反対の性格のスピーカーです。
やっぱりイングランドとアメリカンのお国の違いが現れているのでしょうか?
リスニングルームのレイアウト変更途中

レコード整理ももう一息です。
何とか日曜までには・・・。