某KM氏御推奨のビンテージ・ウエスタンエレクトリックのケーブルが到着しました。
早速、試聴です。
ケーブル全体像、試聴盤fontana jazzのSASSY!! SARAH VAUGHANです。

フォンタナ・ジャズシリーズは、駄盤が多いですが希少価値と
ジャケットデザインが魅力で集めちゃいました。
これは、比較的内容が良い方の盤です。
装着してみました。
これまで使っていたベルデン9259との比較です。細さが分かります。

マッキンC22にSHINDO300B、ダイヤトーンDS10000で
トーレンス・ジュビリーにオルトフォンSPU-GEで聴いてみます。
こんな感じのセッティングです。

兎に角、音に艶がある。特にボーカルのしっとり感は素晴らしい。
ビンテージの良いケーブルは、音に艶がでますが特にこの
KM氏の仕入れたウエスタンのケーブルは、音に艶っぽさがあります。
もちろんJAZZには最適、次に聴いたフラナガンのピアノソロなど泣けました。
このkm氏のweのケーブルは、お勧めですよ。
※ダイヤトーンのDS-10000の低音が物足りないという方は本来の
DS-10000の音が出せていません。エッジメンテナンスをマメにしてください。
値段通りの音が、出せます。出ます。
通常のウレタンゴムエッジセームエッジとは違います。
このスピーカーは、アンプも選びますが・・・。
久々に良いケーブルに出会えました。
バカみたいな高価なケーブルは・・・?