1週間で右膝半月板損傷内視鏡手術から帰還しました。
点滴チューブが付いた別荘暮らしも終わりです。
術後二日目
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右膝に3か所小さく切開し内視鏡と管子を入れ
半月板の損傷個所を削ります。
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私の場合は、損傷した半月板の破片が膝関節に挟まり
それが痛みの原因となっていたそうです。
写真は、術後2日目ですのでまだ相当膝が腫れています。
入院中のエコノミー症候群予防にサポートソックスは必須です。
必ず穿かせられます。

また、整形外科の下肢手術の際には、
麻酔は、脊椎注射はしないそうです。点滴と酸素マスクから麻酔します。
術後すぐに神経の損傷が無いか、足指を動かす様に言われます
神経損傷の有無を確認しています。
脊椎麻酔ですと麻酔の抜けが遅くなるそうです。

因みに尿道カテーテルも今はせず。術後一日目から自力で
排尿させられます。
これもリハビリの一貫だそうです。
痛みも徐々に無くなり、11日の抜糸を待つだけです。

健康って本当に大事ですね。つくづく考えさせられました。