イメージ 1

イメージ 2

昨日、HCジョイフル・ホンダにて開催された「真空管アンプ制作講座」へ
行ってきました。
ハンダも未経験の全くの初心者でしたが、講師の親切な指導と教材に
添付している懇切丁寧な組立説明書により何とか組立完了しました。
教材:エレキットTU-870(真空管:エレハモ6BM8×2)
参加費用:20,000円(教材費込)

1、基盤にベースピンをハンダメッキ
2、真空管ソケット取り付けハンダ付け
3、抵抗ジャンパーハンダ付け
4、ブリッジダイオード取り付けハンダ付け
5、抵抗ハンダ付け
6、フィルムコンデンサー取り付けハンダ付け
7、電解コンデンサー取り付けハンダ付け
8、ボリューム取り付け、ピンジャック取り付け
9、ACコード、ヒューズホルダー、スピーカー端子取り付け
10、各スイッチ取り付け
11、出力トランス、電源トランスの取り付け
12、基盤取り付け、配線ハンダ付け
13、アンダートレイ組み付けで完了(所要時間4時間30分)

※組み立ては最後の各部への配線とそのハンダ付けが一番の勘どころでした。
 音色は、再生周波数帯が狭く聞き疲れしないビンテージステレオの様な
 音です。プリのトーンは、ノーマルで
 プリ:マッキンC40、SP:コーラルDX7Ⅱで視聴

※この組立でアンプの基本的なところは、把握できたようです。
 講師のハンダ付け方法の色々、真空管の基本的な構造、配線図の見方
 球アンプ故障時の故障個所の見つけ方等々、あいまい箇所がクリアーに
 なりました。
 チョット、メカに自信が付きました。

※3週間ほどして音に飽きたら、真空管を変えてみると色々の
 音色の変化があって面白いですよとの講師談
 拙宅に古いTENの6BM8があるので試してみよう

☆ビクターオーディオラは、コンデンサーが一番怪しい様です。