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昨日作製したオールド・ベルデンの自作ケーブルを視聴しました。
CD接続とプリとメインの接続に使用

先ずCDでビル・エバンスの名盤ワルツ・フォー・デビーを視聴
とても低域と中音域が太くなり、音圧も出てきましたが、
高域が奥に引っ込んだ感じです。

次にフォノでカーラ・ボノフの「レストレス・ナイト」
日本語名「ささやく夜」を視聴
カーラの甘く囁く様なボーカルが絶品です。
バックバンドでは、ドン・ヘンリーやJ.D.サウザー、
ジェームス・テイラーなどウエスト・コーストの錚々たるメンバーが
協力しています。

 フォノでは、とても低域から高域までバランスが取れた音がでます。
暫らくこのままエージングをして音の変化を楽しんでみます。
※結構ケーブルを変えただけで音って変わりますね・・・。

※CDとの接続は、現在出回っているケーブルの方が
 バランスは良いようです。