

朝食前の一仕事でバイアス用のSPケーブル作製、各2mで製作
7時の朝食前には音出しまで完了しました。
いよいよ、オルトフォンのシルバー・コート・ケーブルを聴いてみます
先ずは、バイアスを掛けずにフルオケでクラシックを聴いてみる(カラヤン指揮のウィーンフィル)、結構そこそこ繊細ですが、音の押出しがチョット弱く
ハイエンドが若干ミュート気味です。でも市販のケーブルの中では、
この価格では、良い音の部類です。
次に、バイアスを掛けて試聴してみました。
CDソースは、同上
これが本当の原音!!と云い切れるような解像度が飛び抜けて向上しました。
フルオーケストラの大編成の楽器、各々一つ一つが鮮明に音に表れています。
低域から中音域、高域まで素晴らしい解像度です。スケール感も最高です。
文句無しです、今までこの境地までに至るケーブルはお目に掛ったことは
ありません。
まだ、SPケーブルにバイアスを掛けただけでこの音ですので、
RCAケーブルまでバイアスを掛けたら、もう一段上の境地に至りますね。
※ダイヤトーンのDS-10000が、最高の鳴りっぷりです!!
PS:最終的にはフォノ・ケーブルにもバイアスを掛けたいですね・・・。