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サンバレーVP-300にJJの300Bをセットしてみます。


真空管装着前にもう一度電源を入れ異常発熱等のチェック:異常なし

300Bソケットのグリッド電圧の調整
電圧を-85Vで設定(マニュアル値:-70V~-90V)
※初めて組み立てる方は、マニュアルが分かり難いため苦労します。
 小生も理解するのにチョット時間が掛かりました。

12AX7と300Bを挿し込み、バイアス調整
ハムバランサーボリュームセンターの電圧を0.7Vに設定
※これも初めての方は、苦労します。マニュアル難解でした。
 また、テスターのプラス端子に鰐口を付けておくと両手が使えて楽です。


ハムバランス調整は、小生の耳も老朽化してますので中々決まらず
悩んでいたら、天井の年季の入ったシャンデリアもどきの照明の安定器の
ノイズでした。

この調整で音出しとエージングです。
2~3日程、慣らし運転です。

チョット聴いただけですが、300Bは低中域の馬力が有りますね
車で喩えればトルクが太いエンジンの様なイメージで
結構繊細なアクセルワークもできるコンバーティブルと
云うことですかね・・・?

気に入りました!!