



付け替えたのは、ノーブランドのハムバッカーのピックアップ、ギブソンの様なクロームメッキです。
若干サイズが大きくなり、ザグリをノミで何ミリか拡大しました。
どうせピックアップをポットにハンダするのだからと考えて、ボリューム・ポットを
CTSの500KΩBに交換しました。
音がこもっている様に聞こえる原因は、ポットの方かもしれません。
序でに内部配線を手持ちのベルデン8503に交換しました。
さてさて音は?
出てきた音は、そのまんまギブソン系の音ですね~~。
このピックアップ、以外に当たりかもしれません
ヤフオクで新品2個セットで5000円でした。う~ん、安い買い物だったかも・・・。
またネック側のピックアップでボリュームをしぼって、アンプ側のボリュームを上げると
ジャズ系の澄んだ濁りの無い音になります。ほめすぎですね・・・。
交換したこのCTSのポットが、ボリュームを絞ると抵抗をスルーするような状態になるそうで
その影響でしょうか?
※安価なこのSXギターって、弄って遊ぶには持って来いの素材です。
後は、何度やっても直ぐ狂うチューニングの改善です。たぶんブリッジでしょう。
三番目の画像は、外したRoHS(ローズ?)のピックアップです。
見た目は、ダンカンやディマジオの様ですが、中国製の様です。