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ビンテージ・フェルナンデスプレベのフレットレス改造

やっとフレット磨きが終わり、ローズウッドの溝木の取り付けまで出来ました。

ネットで購入したフレットレス用溝木の1セットです。
タイトボンドと溝木(小、中、大)各10枚、それに丁寧なフレットレス化への説明書です。


ボンドを溝木の差し込み部分に付け、フレット溝に差し込みます。
はみでたボンドを湿らせたウエスを楊枝に巻いて綺麗にふき取ります。
丁寧に作業して30分~45分位です。

作業終了して気付きましたが、フレットの片面は溝木をはみ出さない様にセットしたほうが
その後の溝木のカット作業が短縮出来ますね。


セット作業完了の状態は、帆船の骨組み模型のようです。

この状態でタイトボンドを完全に乾燥させるのに24時間以上待ちます。

※フレット磨きの序でに、ネックも古い塗装をサンダーで落としました。
 今度は、ボディもナチュラルのオイルステンで仕上げてみます。