


2週間チョット掛かりましたが、見事にボディとのマッチングもOKです。
ボディにフレットレス化したネックをセットするのにトラスロッドを2~3度ほど締めたのと
ネックのボディとの接合部に薄いプラ板(0.5mm厚位)を噛ませて、
これで弦をはって丁度フラットになりました。
このまま使っていて若干の順ゾリ気味で、ビビリも出ずにベストセッティングと思います。
弦はFenderのブラックナイロン・ワウンドでとてもウォームでジャジーな感じが出ました。
ボディも黄色ポイ茶色を剥がして、ナチュラルのチークオイルフィニッシュを塗りクリアを吹きました
エイジドホワイトのピックガードとバッチリ!良い雰囲気です。
ジャズベーの様な細いネックでウッドベースの様なプレベの音が出来た。
これで今年もジャズお勉強です。
1975年製オールド・フェルナンデスの自作フレットレスベース
腹の中
①ピックアップ:Fender・USA製ビンテージタイプ・ピックアップセット
②ポット:CTS250KΩ Aカーブ
③ジャック:スイッチクラフト・モノラル
④ケーブル:ベルデン8503
⑤コンデンサー:コーネル・ダブラー・グリーン0.05μF400V
結構お気に入りの音が創れました。