北海道に来てからというもの、あっという間に2週間が過ぎ
そこそこ落ち着いてきたので久しぶりに書こうと思いました。
本当はヒルクライムしまくってたんだが、今日は自転車とは違う話題を書こうと思う
北海道に着てから買ったこの↓
皆さんがよく知るマイクロソフト社が出している音楽プレイヤー
ZUNE HD(ズーン)日本未発売の商品
マイクロソフト社がAPPLEのipodに対抗するために作られた
海外ではipodキラーと呼ばれている物
アメリカでしか販売されていないもの
・・・・だが、売れ行きはいまひとつ。
それもそのはず今まで出していたZUNEの初期型は
日本語に一切対応していない、とうだけでは飽き足らず
アジア圏の言葉は未対応。
そもそも表示可能言語はたった3ヶ国語
スペイン語、英語、フランス語のみという
世界で幅広く展開しているマイクロソフトにしてはカスみたいな
販売しかしなかったからだ。
というか、ipodをまねて作っただけだったので
ipodとほぼ機能が一緒だった(せいぜい無線LANが使える程度)。
しかも2年に1度のペースで新型が出るため
出したときはipodと互角よりちょい下でも
ipodのほうが新型が出るのが早いためすぐ負ける
とにかく突っ込みどころ満載なくらいひどかった
しかし、新型のZUNE HDは違う!
グラフィックカードにNVIDIA社のテグラチップを使うなど
ともかく高性能!
その上スクリーンは次世代の有機ELと豪華!
Gセンサー搭載で高感度タッチパネル!
ついに、日本語も対応!
なのだが・・・・・・
マイクロソフトは相変わらず詰めが甘いというかなんというか
まずいいところを挙げていこうではないか
music画面は昔英語のみ表示可能だったが↓
今回からはちゃんと日本語が表示可能となった↓
ただシステムの言語は相変わらず3ヶ国語しか入ってない
↓は音楽を聴いている際のスクリーンセーバー
かなりカッコいい!動くんですよスムーズに!
そのときによって表示の仕方が変わりますw
そして↓はアルバム選択時の画面
ipod touchなどよりはスタイリッシュでカッコいいですねぇ
こちらは写真です↓
Gセンサーで縦表示↓
有機ELだけあってきれいですw
↓はビデオですね~こちらも綺麗に写ります
本体はセラミック?かなんかで高級感丸出し!
ipod touchとかとは違い、スタイリッシュでカッコいいです。
(周りの友人談)
で、ここまできてかなり高性能だとわかってもらえたと思いますが
やはりつめが甘い
いいたいことがたくさんありますね
まず、Gセンサーがまったく生かされていないということ
写真とインターネットのときしか使用できないと。
いったい何のために導入したのかと、ばかかと、死ぬの?と
ビデオのときも、音楽聴くときも、横にしたらそれなりの機能をつけましょう
2つ目は写真表示ですね。
何が問題といいますと
普通のプレイヤーの場合1280×860サイズの写真であれば
そのぐらいまでズームしてくれる機能があるんですが
このZUNEは入れた写真はZUNEのスクリーンサイズにリサイズされるのか
拡大した際↓
見にくいかと思いますが860×480のサイズが
リサイズされるので480×272となり、ズームというより
拡大(意味はほぼ一緒だけど)するという
つまり引き伸ばしみたいな感じ
なので、漫画は読めないし綺麗な景色の写真は
いくら高画質高画素で映しても引き伸ばされるだけ
・・・・・・・は?
しかもズームは二段階のみっていう
馬鹿なの?死ぬの?
勘弁してほしい
そして次はインターネット
おまけ程度しか認識はありませんでしたが
使ってみると、動画は見られないし写真表示がほとんどできない
行けるのは掲示板程度のサイトのみという
何がしたいのやら・・・・
日本語対応しただけ大目に見たいけど
怒りが少し収まらん
こんなどうでもいいような風に作るから
ユーザーが減っていくんだよ。
てか、このZUNE作ってる人たちって
他の音楽プレイヤー使ったことあるのかな?
















