自分でも不満に感じてきた。「se215speなんか足りない…」
AK320 AK70 mojo などでツイッターを漁る毎日だが、
オーオタ沼への入り方がおかしいのはわかっていた。
ずっーと、iPhone+BOSEノイキャンを聴き、
mojoを買って見て
飛び級で、ak320を買ってみて、
バランスを試すために、初めて、onsoのケーブルとse215speを買ってみた。

iPhoneから、se215speに行くのが普通ですね。

しかし、ak320を聴いてしまったので、
ここからは、とにかく、se215speから上げて行きます。

奈良から大阪ですが、結構腰上げるのに、パワーいります。

機材を良くするだけでなく、自分の耳のパワーアップも欠かせない、と、なるべく視聴はしようと思います。

そういうわけで、今回もeイヤ梅田店へ。
決め手は、広々として、あっちへこっちへと視聴しやすいかと!

一番気に入ったのは、
ue5pro でした。低音ありきのクリアーでしょうか。
高音シンバルなどの描写が正確。てか細かい。
4proにも惹かれます。今の所決めかねてます。いきなりカスタムか?!とも思います。
4か5かは、もうちょっと聞かないと、と思います。


他の方のツイッター画像にもよくある、
tie8 Mk2 は、バランス良い 小ダイナミックといった感じでした。
tie8 は、もうちょっとおとなしい感じ。高音とが。
いずれも好きな感じです。
しかし、ueの方が音の輪郭が広いかな?と思いました。


これの視聴を来店動機にした、
Michelle は、jhの音。
ダイナミックな音で、
ギターのドライブ感がすごい。
ah 濃い。
ah はどれも、インピーダンスが高いというか、鳴らすのにパワーがいりそうな感じでした。
取り回しのためにak320単体でしたが、
mojo+だと、また違った感想でしょうか。


shure 535 は、解像度高い。shureの音。ドライブ感は、あります。
上の800番代は、さらに解像度高く、低音も良く鳴りますが、
shureとは違ったイヤホンが欲しいといったのが正直な気持ちです。


マクベス他trifiなどは聞かなかったです。
中古コーナーにあったのですが、
なんか何回も出してもらうのも悪いな、
というのもありましたし、疲れていました。
正直、買う気もありませんでしたし、
そのくらい、ueに気持ちが傾いていました。
聴けば、また、気持ちが変わるかもしれません。


いずれも
どれも、解像度は高かった。


ueのカスタムを買いそうですが、
なんか物足りない感じ。
しかし、
5proか
4proのカスタムを買えば、
とりあえず、オーディオガジェットスパイラルからは、抜け出せそうな気がします。

次は、macbethとかtrifi聞かなきゃ。


確信して、
わかったのは、
確かに、
215spでは、解像度足りない。
ak320聴くには。
mojoがどうのという感じではない、と思いました。
これてだけでも収穫でした。
なんか、家で聴いてると、
自分の環境だけにハマってしまうんですね。


また、せっかくマイクロSDカードを持っていったんですが、
AK70を聴きませんでした。
力尽きた、というのもありますが、
イヤホンのグレードアップを狙っているのであれば、
プレーヤーの質を落とさなくても良いかな?と思い、視聴していました。


AK70の解像度で良ければ、
AK320を手放して、mojoも手放して、
イヤホン、という手もありますが。



仮にイヤホン手に入れて、

音を求めてどうする?と思いました。
天があるなら。(限界点。)



帰宅して、もらったカスタム冊子を読みました。

Triple fi.10proも視聴しなければ、と思いました。
ジェリーハービー氏のお気に入りとか。
読んでみると、歴史が分かり面白いですね。
Apple とかの企業ストーリーみたい。

ジェリーハービー氏のインタビューを読んでいると、
イヤホンとは、アーティストにおける“アルバム”や、楽曲ようなものだと思えてきました。
ジェリーハービー氏の、“ue時代”とか、
今の“JH Audio ”は、
アーティストにおける、“1st Album”や“2nd Album”のように思えてきました。

そのように、“イヤホン”を見ても、おもしろいですね。