Michelle のバランス。
もっと、解像度高いものかと思ったが、
(いや、高いのかもしれませんが、)
そこまでの感動はなかった。
どちらかというと、やはり、JH AUDIOの初感動とも言うべき“ダイナミズム”は、
アンバランスの方がわかりやすい。
「ダイナミックなドラミング、
耳にスピーカーをセットしているかのような、
とても強調されて、なおかつ心地よい、各パートを浮き彫りにしたかのような音表現の仕方。」
まあ、確かに、そのままの形で、=バランスにしている感じ、なのだが、
もっと聴き込まねば、言葉が出てこない。
もちろん、嫌いじゃないです。
むしろ、好き!
楽しんでます。
ただダイナミズムはアンバランスのほうが強調している。
あと、残念なのが、端子の付け替え時に、
塗装の裏側のような所が見える。
端子の所だけ少し塗装がないのだ。
それは、仕方ないのだが、
びっくりして、指で触ろうとすると、
「ポロポロ」と、
取れてくるような気がする。
あんまり、触らんとこ…
楽器を聴くならアンバランス、
歌モノ、特に邦楽を聴くなら、バランスかな?
という勝手な解釈です。
